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『BLEACH』久保帯人氏「尾田さんのことは嫌い」ぶっちゃけトークが大反響!

『BLEACH』久保帯人氏「尾田さんのことは嫌い」ぶっちゃけトークが大反響!

 ラジオ番組『サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプ』(TBSラジオ)に、人気漫画『BLEACH』(集英社)の作者、久保帯人氏が2週連続で出演。漫画に関するぶっちゃけトークを披露して、ファンに衝撃を与えたようだ。

 11月4日の放送で、久保氏は他の漫画家や編集者との関係を語った。デビュー作の人気アンケートの結果が4位だったという久保氏。自分の1つ上の順位にランクインしたのが、のちに『ONE PIECE』(集英社)でブレイクする尾田栄一郎氏だったそうで、久保氏は「そのときから、尾田さんのことは嫌いなんです」と発言した。

 さらに、翌週の11月11日の放送では、『BLEACH』のハリウッド版製作の話があったことを告白。このハリウッド版『BLEACH』は、監督や主演俳優の候補まで挙がっていたが、久保氏が何度も脚本の修正を要求するうちに契約期間が過ぎてしまい、ハリウッド映画の話は立ち消えになってしまったと明かした。

 これを聞いたサンドウィッチマンの伊達みきお(43)が、妥協しようとは思わなかったのかと尋ねると、久保氏は「(ハリウッド版)『ドラゴンボール』の例もあるので……」とポツリ。これには伊達も「あー言っちゃった」と苦笑していた。

 その後も、漫画家同士が集まると他の漫画の悪口になるという話や、新人のとき新年会で先輩作家に頭を下げなかったエピソードなどを披露。そんな久保氏のぶっちゃけトークは、多くのリスナーを驚かせたようだ。ネットには「ぶっちゃけすぎて大丈夫かな」「漫画家先生は闇を抱えてる人が多いけど、久保先生は特に真っ黒」「ハリウッドに物申せる久保先生強すぎる」など、衝撃を受ける人が続出していた。

「この番組には、さまざまな『少年ジャンプ』(集英社)の作家陣が出演し、興味深いエピソードを披露しています。以前にも、『黒子のバスケ』の藤巻忠俊先生が、締め切りに追い詰められて号泣したことや、『テニスの王子様』の許斐剛先生が、完成原稿をアシスタントに消去されてしまったことを告白し、漫画ファンの間で話題になりました。僕の担当する作家には、こんな面白エピソードありませんよ」(漫画誌編集者)――めったに聞けない漫画家トークに興味は尽きない。

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