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尼神インター・誠子の“理想の男性像”を、一般男性がバッサリ「結婚は無理」

尼神インター・誠子の“理想の男性像”を、一般男性がバッサリ「結婚は無理」

 11月15日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に、尼神インターの誠子(28)が出演。結婚できない理由をチェックするという企画で、MC陣からダメ出しを連発されていた。

 この日は誠子が登場し、MCを務める劇団ひとり(40)やバカリズム(41)らと、自身が結婚できない理由を検証した。初めに劇団ひとりから「結婚なんかしたいの?」と質問された誠子は「したいです。私、彼氏できたことないんで」と、男性との交際経験がゼロであることを告白し、共演者たちを驚かせた。

 これに対し、メイプル超合金のカズレーザー(33)が「そこで彼氏を作っちゃったら、芸が本当、弱くなると思うんです。だから、(結婚を)しなくていいと思います」とアドバイスすると、誠子は「あのね、弱くなっても、もういいねん!」と反論し、強い結婚願望があるのだと主張した。

 そんな誠子の結婚願望を叶えようと、既婚男性100人が誠子の1日に密着したVTRをチェックし、結婚できない理由を指摘することに。まず、誠子はスタッフとの待ち合わせ場所にモデルで歌手の三戸なつめ(27)をイメージしたというガーリーな“勝負服”姿で登場したが、それを見た43歳の会社員からは「三戸なつめというよりジャイ子。自分をまったく客観視できていない女性とは結婚したくない」と厳しい意見が出ていた。

 続いて、仕事先へ移動中の車内でスタッフから、好きな男性のタイプを聞かれた誠子は「年上で、落ち着いていて、けっこう頭が賢くて、顔が高橋一生さん(36)」と返答。あまりの高望みに、49歳の銀行員からは「結婚相手の第一条件に顔はどうかと思う。そんなことを言っているうちは結婚は無理」とあきれられていた。

■バカリズムも誠子の結婚を全否定!

 その後、仕事から帰宅した誠子が自宅の冷蔵庫を開けると、そこには食材がほぼ入っていない状態だった。それについて、誠子が「私、料理をまったくしないんで」と答え、「(撮影)現場のロケ弁を持って帰って、家でチンして食べます」と説明したところ、47歳の公務員から「“ブスは料理上手”という定説がくつがえされた」「料理ができない女性はブスよりイヤです」とダメ押しされてしまった。

 VTRが終わると、男性の顔にこだわりを見せる誠子に対し、スタジオのカズレーザーは「(男性に)“一番大事なのは顔です”って言ったら、全員があなたのところに来なくなっちゃうんだよ」とあきれ顔。さらに、バカリズムからも「みんな言わないけど、おまえ、どのツラ下げて顔のこと言ってんだ(と思っている)」と追い打ちをかけられた誠子は「めちゃくちゃ言われてますやん!」と、思わずブチ切れていた。

「各所で結婚願望をイジられている誠子ですが、実際に結婚してしまったらおいしい場面もなくなってしまいますから、芸人としては良くないんですよね。ただ、これだけアピールしていると、男性も近づきにくいでしょうし、まだしばらくは縁遠いかもしれませんね」(お笑いライター)――女性芸人のつらいところ!

尼神インター・誠子の“理想の男性像”を、一般男性がバッサリ「結婚は無理」

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