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『奥様は、取り扱い注意』、西島秀俊の“嘘”に衝撃走る「夫婦の闇が描かれちゃう!?」

『奥様は、取り扱い注意』、西島秀俊の“嘘”に衝撃走る「夫婦の闇が描かれちゃう!?」

 綾瀬はるか(32)が演じる伊佐山菜美が、特殊工作員だった過去を隠し、専業主婦として近隣のトラブルを解決していくドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。

 主婦として平穏な生活を送る日常と、かつての経験を活かして悪者をやっつけるアクションシーンとのギャップで人気を集めている同作だが、11月15日放送の第7話で、これまで“いい夫”として描かれてきた西島秀俊(46)演じる、夫の勇輝が“ウソ”をついているシーンがあり「暗い展開がくるのでは」と視聴者を騒然とさせたようだ。

 第7話では、余命半年の宣告を受けた主婦仲間の友恵(霧島れいか/45)が“死ぬ前に大学時代の恋人に会いたい”と菜美に依頼。菜美は友恵の願いに応えるべく、かつての仕事仲間に協力を要請する。その一方で、菜美の友人である京子(本田翼/25)の夫、渉(中尾明慶/29)が浮気をしている可能性が浮上。さらに、もう一人の友人、優里(広末涼子/37)も夫である啓輔(石黒賢/51)の態度に耐えかねて、合コンに向かうというストーリーが展開された。

 京子と優里の生活が大きく変化してしまう回となったが、勇輝も怪しい行動を見せた一人だった。勇輝は、夕食の席で「明日から5日間出張なんだ」と菜美に告げる。急な話に驚く菜美に、「福岡、大きな仕事が決まりそうなんだ」と答えていた。ところが、出張中のはずの勇輝が滞在しているホテルの窓からは、東京タワーが見えていた。

 第8話以降で明らかになると思われる、この勇輝のウソに視聴者は騒然。「いい旦那さんと思ってたのに!」「この夫婦だけはハッピーエンドでお願いしたい」「夫婦の闇が描かれちゃう!?」といった感想が、ネット上に続出。また「西島さんも実は工作員?」「この旦那、警察に知り合いもいるし、絶対サラリーマンなんかじゃない」「ここからドロドロのシリアス展開になっちゃうのか?」と勇輝の隠された謎に盛り上がるコメントが多数上がった。

「メインキャストの中で、最もアクションを得意とするのが西島。そんな西島がおとなしい夫の役にキャスティングされた時点で“あやしい”と見る人は、少なくありませんでした。今作は『BORDER』(テレビ朝日系)や『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)など、シリアスな犯罪ものを描いてきた金城一紀氏の脚本によるもの。勇輝の“謎”次第で、明るいドラマのままで終わるのか、道が別れるところです」(テレビ誌ライター)

 なお第7話のエンディングは、菜美の「愛する人から初めて嘘の匂いがした」というナレーションで締めくくられた。勇輝が今後どう菜美と接することになるのか、緊張が高まる。

『奥様は、取り扱い注意』、西島秀俊の“嘘”に衝撃走る「夫婦の闇が描かれちゃう!?」

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