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ビートたけし「脱皮だと思ったらいい」、稲垣吾郎へのエールに感動の嵐!

ビートたけし「脱皮だと思ったらいい」、稲垣吾郎へのエールに感動の嵐!

 11月16日深夜に放送された『ゴロウ・デラックス』(TBS系)で、MCの稲垣吾郎(43)に対してビートたけし(70)が贈った言葉がネットで大反響を集めている。

 同番組は、稲垣と外山惠理アナウンサー(42)が、本に関係するゲストを呼びトークを展開するというもの。今回の放送ではたけしが登場し、今年9月に刊行した小説『アナログ』(新潮社)を基に人生観を語った。

 番組の終盤、外山アナが「最近ゴロウさん、“人生の転機”を迎えまして」と稲垣が9月8日にジャニーズ事務所を退所し、再スタートしたことに触れ、「たけしさんから先輩としてアドバイスを」とたけしに助言を頼んだ。

 稲垣が「僕、“転機”を迎えてしまったんです」「いろいろございまして」と話を振ると、たけしは「あらゆる物は転機」「人類だったら、死ぬことで遺伝子を残して、消滅と生まれ変わるのを繰り返すわけ。転機も同じだから、転機はいっぱいあったほうがいいと思うよ」とコメント。

 続けて「転機がいろいろあるってことは、進化している証拠」「脱皮だと思ったらいい。カイコがマユになって、カイコガになって。羽化するまでの、飛び立つまでの段階だと思えば」「実に今、いいとこ来てると思ったほうがいい」と稲垣に熱いエールを送った。稲垣はたけしの言葉に感極まったようで、「ありがとうございます。うれしいなあ」と笑みをこぼした。

 このたけしの言葉は「名言」としてネットでも大きな話題に。「なんて心にズシンと響く言葉なんだ」「たけしから目の前でこんな言葉言われたら絶対泣いてしまう」「他のメンバーにもそれぞれ何か言ってもらいたい!」と絶賛の声が続出。また、「吾郎さんいい顔してる」「吾郎ちゃんがすごくうれしそう!」「楽しそうな吾郎ちゃん見れた、たけしさんありがとう!」など、稲垣ファンからも反響を呼んだ。

「2015年に中居正広(45)とともに出演した『ワイドナショー』(フジテレビ系)でたけしは、SMAP全員について“芸能界のど真ん中にいる”と賛辞を送っていました。しかしその後、解散の報道がされた時期から、メンバーとの共演はありません。そういう意味で、実はこの日の『ゴロウ・デラックス』は大変貴重なものだったんですね。ビートたけしから他メンバーへの言葉も聞いてみたい、というファンは多いはずです」(アイドル誌ライター)――他の元SMAPメンバーとたけしの共演はある?

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