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『ドクターX』の遠藤憲一がかわいい!? 第6話が「癒し回」と大絶賛

『ドクターX』の遠藤憲一がかわいい!? 第6話が「癒し回」と大絶賛

 米倉涼子(42)が、フリーランスの外科医として天才的な腕を奮う大門未知子を演じるドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。東帝大学病院の蛭間院長を演じる西田敏行(70)や、日本医師倶楽部の会長を演じる草刈正雄(65)など、豪華俳優の演技が話題の本作。11月16日に放送された第6話では、遠藤憲一(56)演じる東帝大病院の海老名外科副部長が「かわいすぎる!」とファンを喜ばせている。

 第6話で海老名は、傲慢な態度を見せ続ける猪又外科副部長(陣内孝則/59)に不満な様子を見せていた。また、オペを前にした会議“術前カンファレンス”で、患者の術式をめぐって大門と猪又の意見が対立。海老名はここで、これまで敵対していた大門の意見を支持し、「海老名先生……」「ついに動いた」と周囲をザワつかせた。

 どうやら海老名は大門に肩入れしているようで、オペが猪又の手に渡りそうになっているところを「おまえの外科医としての限界そんなもんか。大門未知子、そんなもんか」と詰め寄り、大門に「どうしたの? 顔だけじゃなくてすべてが怖いよ」と言われながらも、他の医師の力を引き出すのが自分の役目だと宣言。そして海老名は、突然手拍子をしながら「ガンバレガンバレ大~門!」とエールを送った。

 この回では、他にも麻酔科医の城之内(内田有紀/42)をランチに誘うが、リーズナブルなランチに「安っ!」とげんなりされたり、見守っていたオペの完了には笑顔で握り拳を突き出して「ヤッター!」と喜ぶ姿も見せた。一連の海老名の姿に視聴者はほっこりしたようで、SNSなどでは「海老名先生の萌えキャラが爆発してる」「海老名先生が1番かわいい」「今回は海老名先生による癒し回だな」「今日のエンケンさん、ワンコみたいでかわいい」「遠藤さんのヤッターすてきすぎじゃない?」といった声を集めている。

「遠藤は近年、こわもての表情とギャップのある演技が話題に。『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』(講談社)など、遠藤のキャラを生かしたCMにも引っ張りだこですね。彼がドラマで演じる海老名は『ドクターX』でも大人気キャラの一人ですが、昨年10月からの第4シーズンでは、中盤まで金沢分院に飛ばされていたため、出演がありませんでした。ファンから“海老名ロス”とでもいうような感想まで上がっていましたね」(芸能誌ライター)

 “こわもて”だけでなく“かわいさ”まで持ち味にした海老名。次はどんな場面で魅力が光るか楽しみだ。

『ドクターX』の遠藤憲一がかわいい!? 第6話が「癒し回」と大絶賛

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