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『刑事ゆがみ』、新田真剣佑の超クズ演技に「似合う!」と話題殺到

『刑事ゆがみ』、新田真剣佑の超クズ演技に「似合う!」と話題殺到

 ドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)の第6話にゲスト出演した新田真剣佑(21)の“クズ演技”が大評判を集めたようだ。

 同作は浅野忠信(43)演じる“犯罪者の心を読める天才偏屈刑事”弓神適当(ゆがみゆきまさ)と、神木隆之介(24)演じる“正義感と上昇志向が強い腹黒刑事”羽生虎夫(はにゅうとらお)の凸凹バディが、さまざまな難事件を解決していく刑事ドラマ。11月16日に放送された第6話では真剣佑が、総資産300億円を誇る若きIT企業家の貝取勝平役としてゲスト出演した。

 登場早々、刃物で刺されて傷害事件の被害者となる貝取は、病院で事情聴取を受けても面倒くさそうな態度を見せる。犯人の心当たりについても「ありすぎて分かんないなぁ」とそっけなく答え、刑事に対して「役立たず」「税金のムダ遣いだけはやめてください」とまで言い放つ。

 高圧的な態度を見せ続ける貝取の行動は、さらに加速。刺傷事件の“犯人”と対面した貝取は、もう1度刺すようにあおり、再び刃を突き立てられる。しかしそれは貝取の策略で、その様子を協力者が撮影。犯人に「君が僕を刺した映像はまたたく間にネットに広がり、一生つきまとう。ハイ。社会的に死亡決定」と吐き捨てた。

 登場からラストまで、終始“クズ”でイヤミなキャラを、真剣佑が見事に演じきったことに視聴者からの感想コメントも続出。「真剣佑クズすぎた」「見た目は物腰柔らかい紳士風なのに中身は超クズでドン引き」「心に闇を抱えてるのかと思ったら単なるクズだった」「スッゲーイヤな被害者……真剣佑がめちゃくちゃ似合ってた」「真剣佑、クズ役似合うな~」といった声がネットに上がった。

「真剣佑といえば、アクション俳優の千葉真一(78)の息子として話題を呼び、その爽やかなルックスにも注目が集まった新世代のイケメン俳優です。しかし今年はドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で自殺を選び、主人公に大きなトラウマを与える敵リーダー役を演じましたし、視聴者をイヤ~な気分にさせる役が目立ってます。若手には珍しいキャスティングなので、それで印象に残るという人も多いようですね」(テレビ誌ライター)

 真剣佑は放送前に「貝取を僕だと思わないで見てください」とマスコミに向けてコメントしている。真剣佑が次にどんな“クズ役”を演じることになるのか、ファンには楽しみが増えたかも?

『刑事ゆがみ』、新田真剣佑の超クズ演技に「似合う!」と話題殺到

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