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真木よう子「映画ドタキャン」で引退危機!?

[週刊大衆2017年12月04日号]

真木よう子「映画ドタキャン」で引退危機!?

 真木よう子(35)が映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を降板したことが、波紋を広げている。「主演の篠原涼子の親友という重要な役でしたが、11月10日に東宝が突如降板を発表し、大騒ぎになりました」(夕刊紙記者)

 これを受け、所属事務所も「現状の体調、コンディションでは長期にわたる撮影が難しく(中略)止むを得ず降板させていただくことになりました」と発表したが、いったい、何が起きたのか――?

■ドラマやコミックマーケットでトラブル

 発端は、主演の夏ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の大コケと、同時期の“コミケトラブル”だ。「番宣がてら意気込んでツイッターを始めたが、SNSの世界に疎く、無視していいような心ない匿名の書き込みにも本気で反論するなど、やや空回りが目立っていた」(芸能記者)

 直後に、コミックマーケットで写真集を販売するとしてネットで資金集めをしたが、希望者全員にサインや握手をした叶姉妹などと比べ、“2万円出資した限定30人にサイン”などの内容が大炎上してしまう。「企画は他の人間が立てたものだが、ネットの肌感覚が分からないまま、親しみやすさを演出しようと、“とりあえず乗ってみた”のが災いしたね」(前同)

■ツイッターのアカウントを削除し…

 結果的に、真木は「騙された??」という記述を最後にツイッターのアカウントを削除。慣れないことに手を出して受けたダメージは大きかったようだ。「以前から所属事務所のコントロールがうまくいっておらず、一連の騒動で完全な人間不信に陥ったため、今は仕事をするような状態ではないらしい。一本気な性格だけに、変にすねてしまうと歯止めが利かなくなるし、このままでは怖くて誰も使えない。誰かがケアしてあげないと、このまま自ら“引退”を口にしかねないよ」(芸能関係者)

 これで見納め!? “お騒がせ女優”の汚名をそそぐ機会は訪れるのだろうか。

真木よう子「映画ドタキャン」で引退危機!?

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