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博多大吉“福岡県人会”の秘めた力を語る「AKB総選挙で勝たせる」

博多大吉“福岡県人会”の秘めた力を語る「AKB総選挙で勝たせる」

 11月18日深夜放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で博多華丸・大吉の博多華丸(47)と博多大吉(46)が、福岡県出身の芸能人が集まる“福岡県人会”について語る場面が見られた。

 今回は先週に続き、案内人の“おつまみさん”として華丸を迎え、福岡県の博多を飲み歩くことに。華丸は「軽くつまんで、キュッと日本酒を飲める店」として、飲み仲間の元AKB48、NMB48のメンバーでタレントの梅田彩佳(28)らと、新鮮な魚が味わえる西中洲の居酒屋「飯家 くーた」へ行き、“ごまさば”などをツマミに生ビールとレモンサワーで乾杯した。

 梅田は華丸・大吉と同郷の福岡県出身で、17歳でAKB48に加入。のちにNMB48に移籍して活躍していたと紹介されると、話題は福岡県出身の芸能人が集まる“福岡県人会”のことに。梅田は歌手で俳優の陣内孝則(59)に誘ってもらったのに参加できなかったと明かし、大吉はこの前の会に参加したのは、陣内のほか、女優の吉田羊(年齢非公表)と藤吉久美子(56)、プロレスラーの佐々木健介(51)らだったと明かした。

 また、大吉は「最終的に(飲み会)は芸人だけになるんですよ、やっぱり」と2次会以降の状況を説明すると、そんなときでもつきあってくれるのが、佐々木と福岡県出身の現役AKB48メンバーである大家志津香(25)であると語った。さらに大吉は、そんなつきあいがいい大家のために「選挙とかあるんなら、俺たちで勝たせようか、みたいな」と、“福岡県人会”参加者の力を合わせ、AKBグループ総選挙で大家を応援する気運が高まっていると熱弁した。

 続けて、大吉が「我々、いろいろ地元に地盤と基盤とカバンを持っているんで」と、本気の選挙戦を仕掛ける力があると説明。さらに華丸は「AKBの総選挙も“比例代表制”にしたらいい」「福岡ってだけで(票を)入れるから」と梅田に力説し、地元のHKT48の底上げにもなると持論を展開していた。

「“福岡県人会”とは、お笑いコンビ、パンクブーブーの黒瀬純(42)が同郷のよしみでと、ダメ元でタモリ(72)や陣内らに呼びかけたものが、意外に発展した親睦会です。福岡県出身の名だたるスターたちが名を連ねているので、かなり強力な応援になるかもしれませんね」(芸能誌記者)――福岡県人会、恐るべし!

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