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【G1ジャパンカップ】ヤマカツエースが“G2大将”の称号を返上か!?「今週の決断」

[週刊大衆2017年12月04日号]

【G1ジャパンカップ】ヤマカツエースが“G2大将”の称号を返上か!?「今週の決断」

 引退まで残すところあと2レースのキタサンブラック。前走の天皇賞(秋)では、極悪馬場の中、道悪の鬼・サトノクラウンを退けたように、もはや死角がない。とはいえ、出遅れて後ろから早めに進出して力を出しきる展開だっただけに、消耗は大きいのではないか。本命にしない以上、思いきって無印にして、◎はキタサンブラックと同世代のヤマカツエースに打つ。

 もともと重賞は勝てるが、G1になると用なしになるという“G2大将”のようなところがあったが、昨年の有馬記念4着、今春の大阪杯でも3着と、完全に一皮剥けた印象だ。前走は、超がつくほどの重馬場が影響し、11着と惨敗を喫したが、パドックでは見事な馬体を見せていた。このレースに照準を絞ったということは、デキが相当良いのだろう。距離不安が囁かれているが、昨年の有馬記念や今年の金鯱賞で見せたロングスパートは、むしろステイヤー色を感じさせる内容。今回のメンバーを見渡すと、あまり飛ばす馬がいないので、スローからのロングスパートが発揮されやすい。おそらく人気は急落するはずで、妙味たっぷり。池添騎手の、勝負騎乗に期待したい。

■ダービー馬レイデオロやマカヒキ、外国馬も要注意

 対抗は、今年のダービー馬レイデオロ。騎手の思い通りに動けるため、どんなレースにも対応できる。初の古馬混合戦だが、ダービー2着のスワーヴリチャードがアルゼンチン共和国杯を圧勝したなら、この馬も通用すると見る。

 ▲にはマカヒキ。前走は最後まで良い脚で伸びていた。距離延長時に好走する傾向があり、昨年のダービーと同じ舞台で復活の走りを見せてほしい。

 大穴なら、そろそろ走りそうな外国馬から2年連続挑戦となるイキートスを推奨。馬券は◎から馬連、馬単で流す。

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