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清野菜名「おにぎり1個」でしのいだ下積み時代を明かす

清野菜名「おにぎり1個」でしのいだ下積み時代を明かす

 11月20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に女優の清野菜名(23)が出演。15歳で愛知県から単身上京し、女優を目指していた頃の苦労話や、話題のドラマでの大御所俳優たちとの共演秘話を黒柳徹子(84)に語った。

 清野は同局系連続ドラマ『トットちゃん!』で黒柳役を演じていることから、黒柳のトレードマークである“タマネギ頭”と劇中衣装で登場。『トットちゃん!』の前に放送されていたドラマ『やすらぎの郷』では、80歳すぎの主人公を翻弄する女子大生、榊原アザミ役を演じていて、清野は「見ている方に嫌われちゃいました」と明かした。

 続けて、黒柳が「『やすらぎの郷』では大御所の女優さんたちが大勢いらしゃって、ずいぶん大変だったんじゃないですか?」と問うと、清野は「現場でご一緒させていただいて、ふだん見ない光景を見させていただいたので面白かったです」と語り、加賀まりこ(73)が監督を「あなた、倉本(聰/82)さんの台本、読んだの? もう一回読み直してきなさい」と叱っていたり、故野際陽子が全キャストのせりふを覚えていたなど、大御所女優たちとの共演エピソードを披露した。

 話題が中学・高校時代の反抗期のことになると、清野は「母にはすごく迷惑かけてしまって、なので今、恩返しできることは、少しずつ返していきたいなと思って」と語り、黒柳に反抗期の内容を問われると「私は特殊だったかもしれないです。ちょっとヒドかったですね」と、具体的に言えないほど激しかったと明かした。

 また、高校卒業後は居酒屋でアルバイトをしながら女優を目指していたそうで、清野は「電車賃を節約するために、バイト先からせりふを覚えながら歩いて帰ったり。バイト代を計算して、お昼ごはんは100円のおにぎりと100円のジュースとか」と語り、バイト代は「週5ぐらいやって、12万円いかないぐらいでした。大変でしたねぇ」と、しみじみと振り返っていた。

「予想以上に好評で話題になった『やすらぎの郷』でしたが、それに続く『トットちゃん!』も、ジワジワと話題になってきました。今後は近藤真彦(53)が出演するなど、テコ入れも入るようですし、清野もこのドラマがきっかけでブレイクしそうです」(芸能誌記者)――今後に注目!

清野菜名「おにぎり1個」でしのいだ下積み時代を明かす

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