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『Qさま!!』、トレンド入りで大反響の“珍問題”「どう考えてもポン・デ・リング」

『Qさま!!』、トレンド入りで大反響の“珍問題”「どう考えてもポン・デ・リング」

 11月20日放送のクイズ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)で出題された問題が、ネットで話題になっているようだ。

 この日は、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)の著者でもある齋藤孝氏が監修した「大人の語彙力テストスペシャル」を放送。早稲田大学文学部を卒業しているにゃんこスターのアンゴラ村長(23)や石原良純(55)、伊集院光(50)、メイプル超合金のカズレーザー(33)らインテリタレントが難問に挑んだ。

 その中で、日本語と英語の単語が虫食い形式で出題される「穴埋め翻訳」クイズが登場。同じ意味を持つ2語として、「〇り〇う」と「〇ンデ〇〇グ」が示され、早押しタイムがスタート。

 しかし、この問題はなかなか正解者が現れず、30秒が経過した時点で難易度が低下。「〇ンデ〇ング」と1文字追加されると、下平さやかアナウンサー(44)が「“ほりゅう”と、“ペンディング”」と答えて正解した。

 高学歴タレントたちも頭を悩ませた難問だったが、視聴者の間では“ある珍解答”が飛び交っていたようだ。ネットには「どう考えてもポン・デ・リング」「ポン・デ・リングって日本語でなんて言うの?」「ポン・デ・リング……じゃないよなまさか?」と、正解はミスタードーナツの「ポン・デ・リング」と疑わない人が続出した。

 さらに1文字が追加された時点でも、やはり「ポン・デ・リング」が当てはまったため、「やっぱりポン・デ・リングじゃないか」「もうそれしか考えられない呪いにかかった」と、ネットは騒然となっていた。

「名門大学出身の芸能人が多数出演する同番組ですが、知性派タレントぞろいであっても、ときどき珍回答が飛び出します。今年3月に出題された“キリスト教が由来の四字熟語”という問題では、東大卒の菊川怜(39)が“酒池肉林”と解答。正解は“三位一体”でしたが、菊川のおかしな答えに視聴者は大ウケだったようです」(テレビ誌ライター)――難問すぎてボケたくなる!?

『Qさま!!』、トレンド入りで大反響の“珍問題”「どう考えてもポン・デ・リング」

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