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『民衆の敵』、篠原涼子のカラオケシーンに注目集まるも“肩透かし”?

『民衆の敵』、篠原涼子のカラオケシーンに注目集まるも“肩透かし”?

 学歴も資格もない主婦が、新米のママさん市議会議員として社会問題や政治に立ち向かうドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。11月20放送の第5話で篠原涼子(44)演じる主人公の佐藤智子が、篠原の大ヒット曲『恋しさとせつなさと心強さと』を歌おうとする場面があり、ファンの期待を集めた。

 前回の第4話で岡本(千葉雄大/28)が提案した「子ども食堂」の創設を、新人議員たちと協力して議決に持ち込んだ佐藤。第5話の冒頭では、成功を祝って新人議員の小出(前田敦子/26)、園田(トレンディエンジェル・斎藤司/38)、市長秘書の望月(細田善彦/29)と、気分良くカラオケを楽しむことに。

 ここで佐藤が選曲したのが、篠原が1994年にダブルミリオンの大ヒットを飛ばした『恋しさとせつなさと心強さと』。ところがノリノリすぎてスタートからいきなりタイミングを逃してしまい、「もう1回やらせて」とリクエスト。なぜか園田がマイクを奪って歌い出すも、「出だしが好きなの」という小出のリクエストで仕切り直すことに。しかし、その仕切り直しでも佐藤は見事にリズムと音程を外したあげく、感極まっていた望月がマイクを使って“市長愛”を絶叫し始めてしまう。

 佐藤の「ちょっと、邪魔しないでよ」という嘆きも望月には届かず。音楽のボリュームを絞って語り出してしまったため、結局佐藤の『恋しさとせつなさと心強さと』は聞けずじまいに。これにSNSでは「もったいない!」という感想が続出。「まさかのご本人登場と思ったのに」「いやそこは歌うべきでしょ! マジでもったいない」「篠原さんに歌わせない月9の罪深さ……絶対話題になったのに……」「今現在の篠原さんの歌声聞きたかったなあ」といった感想が相次いだ。

「『恋しさとせつなさと心強さと』は、小室哲哉(59)が全盛時代にプロデュースした大ヒット曲。篠原の熱唱に期待した視聴者は多かったはずです。ドラマは第5話も平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と厳しい結果に終わってしまいました。残り数話を上向きにするために、制作側も話題になりそうな要素を盛り込んだのだと思いましたが、逆に視聴者をガッカリさせてしまったようですね」(テレビ誌ライター)――次こそは熱唱する篠原の姿を見せてほしい!

『民衆の敵』、篠原涼子のカラオケシーンに注目集まるも“肩透かし”?

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