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キム・ハヌル「女子ゴルフ賞金女王」への最終局面【美女アスリート列伝】

[週刊大衆2017年12月04日号]

キム・ハヌル「女子ゴルフ賞金女王」への最終局面【美女アスリート列伝】

 今季不調の同級生に代わって快進撃を続けるのが、日本ツアー参戦3年目の韓流クールビューティ。獲得賞金ランキングで2位につける彼女の、知られざる素顔から突然のグラビア挑戦、そしてビジュアル面での好敵手まで一挙出し!

■美貌と実力を兼備した“スマイルクイーン”

 女子プロゴルフ国内ツアーも最終戦の「リコーカップ」を残すのみ。今年も人気と実力を兼ね備えた世界の美女ゴルファーが日本に来襲したが、そのツートップといえば、韓国のキム・ハヌル(28)とイ・ボミ(29)で決まりだろう。2年連続賞金女王のイ・ボミに代わり、今年の賞金女王レースで上位争いをしているのがキム・ハヌル。「今季の彼女は、4月の『サイバーエージェントレディス』と5月のメジャー『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』を連勝して波に乗り、6月までに3勝。その貯金がものをいいましたね。ここまでの獲得賞金は1億1564万3000円(現在は1億1618万3000円)。1位の鈴木愛に追いつき、3位のイ・ミニョン(韓国)の猛追をかわして賞金女王の座に就けるのか、女の戦いに注目です」(専門誌記者)

 クールな美貌と笑顔で“スマイルクイーン”の異名を持つキム・ハヌルだが、実力も折り紙つき。「08年にプロデビューした彼女は10~11年と2年連続で韓国ツアーの賞金女王に輝いた実力の持ち主です。主戦場を日本に移した15年には『マンシングウェアレディース東海クラシック』でツアー初優勝。ここまで国内メジャー2勝を含むツアー6勝を挙げています」(スポーツ紙記者)

●『週刊現代』でグラビアを公開!

 170センチの長身に、スラリと伸びた美脚はモデル顔負け。韓国での人気も別格で、過去6回もKLPGA(韓国女子プロゴルフ協会)の広報モデルに選ばれている。日本でも9月発売の『週刊現代』が、彼女の水着写真を「キム・ハヌルの休日」と題した袋とじのグラビアで独占公開。「同い年のイ・ボミとは出身地が同じで、それぞれの実家は車で15分程度の距離だそう。2人は建国大の同級生でもあります。ちなみに“韓国のセクシークイーン”アン・シネも、建国大の後輩です」(民放スポーツ局ディレクター) スマイルクイーンの熱き戦いに注目だ!

【キム・ハヌル「ボディの評価」】

 彼女の水着姿が掲載された『週刊現代』袋とじは、隣国を騒然とさせた。「女子ゴルファーが一般誌にグラビアで登場することの少ない韓国では考えられないこと。ましてキム・ハヌルが水着姿を披露するとは驚きというか、画期的すぎる!」(韓国スポーツカメラマン)

 また『文化ニュース』は「写真の中のキム・ハヌルはラッシュガード(水着の上に着るウエア)を着て浜辺に横たわり、タンタンハン・モンメ(弾けんばかりの肉体)を誇っている」と絶賛。「今後は韓国女子プロも斬新なグラビアに挑戦するかも」と期待を寄せた。

【キム・ハヌル「下半身の秘密」】

 短いスカートと言えば、アン・シネやイ・ボミが“第一人者”と思われる方も多いだろうが、それは間違い。韓国ではキム・ハヌルが先駆者という。そもそも、なぜ彼女は短いスカートをはくようになったのか?「父親のアドバイスです。“プロは見られるのが仕事だ。爽やかに見えるように、短いスカートをはいてみたらどうか?”と提案されたとか」(専門誌記者)

 父から学んだ“プロ意識”で、今も短いスカート姿でプレーする彼女。お父さん、感謝です!

《キム・ハヌル(28)プロフィール》
1988年12月17日、韓国京畿道生まれ、T170センチ、W58キロ。12歳でゴルフを始め、06年に18歳でプロ転向。08年に韓国1部ツアーで初優勝し、同年3勝を挙げた。その後、11~12年に2年連続で韓国の賞金女王に。愛称は“スマイルクイーン”。15年から日本ツアー参戦。同年9月に初優勝を飾った。日本ツアー6勝(国内メジャー2勝)。

■不調のイ・ボミだが、マナーとファンサービスは相変わらず

 キム・ハヌルと対照的に絶不調だったのが、昨年まで2年連続で賞金女王に輝いたイ・ボミ。8月の「CATレディース」が今季の1勝目になるとは、彼女自身も想定外だったはずだ。「5~6月の勝てない時期は、ボミ本人が“今年はこのまま1勝もできないのでは”と落ち込み、移動の車中で号泣したこともあったとか。不調の理由は、2年連続で賞金女王を奪取したことによる“燃え尽き症候群”ともいわれましたが、具体的にはパットの不調が大きかった。昨年のパーセーブ率1位が嘘のように、ゲームが作れませんでしたからね」(ゴルフ専門誌記者)

 不調にあえいだ今季も、彼女のマナーの良さと熱心なファンサービスは相変わらず。2月の平昌五輪の広報大使に就任した“スマイルキャンディ”の今後を見守ろう!

【イ・ボミ「復活の理由」】

 昨年の賞金女王ながら、8月の「CATレディース」まで勝利から遠ざかっていた彼女。苦しい日々を乗り越えられたのは、「キャディ、トレーナー、関係者に母といった周囲の人々の助けがあったから」と話したが、他にも理由があったという。「あるファンが“優勝カップを掲げる姿を見たいだけで、あなたのファンになったんじゃない。コースで悩み、苦しんでいるときの感情もファンとして共有したい。自分にあまりプレッシャーをかけないで”と言ってくれた。原江里菜さんも、とても大きな力になってくれました。苦しかったとき、“ボミは今でも十分に頑張っている。よくやっているよ”というメッセージを送ってくれたんです」(本人) 彼女がファンや同僚に恵まれているのも、本人の人柄ゆえだろう。

【イ・ボミ「謙遜の美学」】

 セクシークイーンことアン・シネと、元祖ギャルファー(ギャル+ゴルファーの造語)の金田久美子と同組になったイ・ボミ。自身のインスタに2人と写った写真を掲載し、「KR(コリア)代表美人シネとJP(ジャパン)代表美人クミちゃんと。私は完全にイカ。きょうは私も目で楽しんだ」と綴ると、ファンから「謙遜してますね。あなたが最高」などの声が殺到。その謙虚さが彼女の“イカす”ところだろう。

■キム・ハヌルを脅かすライバルたち

●ユン・チェヨン(30) モデル体型のアラサー美女

 美人ゴルファーが多い韓国勢の中でも、ひときわ目立つ存在が、身長172センチ、8頭身モデル体型のユン・チェヨン。「小顔で脚が長い彼女は、韓国女子プロゴルフ協会広報モデルに7年連続で選ばれるほどの美人。05年にプロ入りしましたが、韓国での初勝利は14年。159戦目だったという苦労人でもあります」(専門誌記者)

 今季の彼女は26戦して2位1回、予選落ち7回と安定しないが、ギャラリーの多さには定評があるだけに、一度でも優勝すれば、さらなる人気となることは間違いない。

セキ・ユウティン(19) アイドル級の美貌! 中国小姐ゴルファー

 アイドル並みのルックスで人気急上昇中のセキ・ユウティン。日本ツアーでは、今季から参戦とあって成績は振るわないが、昨年は中国ツアーで初優勝。CLPGA(中国女子プロゴルフ協会)の賞金女王にもなった猛者だ。「彼女は父親が福井大・同大学院に留学中に福井県で生まれ、4歳まで過ごすなど日本とは縁が深い。童顔ながら、171センチの恵まれた体躯の持ち主だけに、近い将来、大化けするかもしれません」(ゴルフ誌記者)

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