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滝沢カレン、取材した職人への発言に批判殺到「プロ相手に失礼」

滝沢カレン、取材した職人への発言に批判殺到「プロ相手に失礼」

 11月23日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に、モデルでタレントの滝沢カレン(25)が出演。舞妓を支える職人たちを取材したが、視聴者からは批判が殺到しているようだ。

 この日の番組は、「京都・舞妓スペシャル」と題し、舞妓を陰から支えるプロフェッショナルたちを紹介。滝沢は「花かんざし職人」や「帯職人」「着物職人」らの“流儀”を探るべく取材を行った。

 その中で滝沢は、「西陣にこの人あり」といわれるほどの帯職人、三木五鈴さんを訪問。完成した帯を見せてもらった滝沢が、「私が触れることはないと思います」「高価なものだし」と漏らすと、職人の三木さんは「私が安安(安く)売ってあげるって」と気さくに応じてくれる。

 そんな三木さんを取材した滝沢は、「裏方愉快」という独自の四文字熟語で職人を表現し、「裏方は顔を出さないけど、顔を出したときにこんなに愉快だったんだ」と、言葉の意味を説明。そして、「いつまでもその愉快を忘れないでほしいし、でも裏方だっていうこともしっかりわきまえて、これからも頑張ってほしいな」とコメントした。

 しかし、この滝沢の言動が、職人に対して失礼だと感じた視聴者が続出。ネットには「上から目線で笑った」「失礼にもほどがある」「裏方をわきまえろはさすがに笑う」「バラエティに出てる滝沢カレンは大好きだけど、この番組は場違い」「滝沢のキャスティングはどう考えても制作の悪ふざけ。プロ相手に失礼だろ」と、批判的なコメントが相次いだ。

「滝沢カレンは、過去にも目上の人に対する発言や態度が失礼だと指摘されています。昨年放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、北島三郎(81)に対して“演歌界のヤバイ人”と発言。ダウンタウンの浜田雅功(54)や坂上忍(50)がツッコんだことで事なきを得ましたが、危うい発言は多いですね」(芸能誌ライター)――問題発言もキャラのうち?

滝沢カレン、取材した職人への発言に批判殺到「プロ相手に失礼」

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