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『水曜日のダウンタウン』、キングコング梶原雄太のゴルフの腕前にビックリ!

『水曜日のダウンタウン』、キングコング梶原雄太のゴルフの腕前にビックリ!

 11月22日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、キングコングの梶原雄太(37)が出演。素晴らしい技術を披露して、視聴者を驚かせたようだ。

 この日は、サバンナの高橋茂雄(41)が「2倍対1/2 トントン説」を提唱。卓球、剣道、ゴルフのスポーツ3競技で、道具の大きさを2倍にしたものと、2分の1にしたものを使って対決。どちらが勝利するかを検証することに。

 ゴルフでは、博多華丸・大吉の博多華丸(47)と梶原が対決。華丸が長さ2倍のクラブを使い、梶原が2分の1の長さのクラブで挑んだ。短いクラブを手にした梶原は、「こんなに短いとは思わなかった」「飛ばないでしょ、当たっても」と嘆いていたが、1打目からナイスショットを披露。飛距離こそ伸びなかったが、普通のクラブと変わらない抜群のコントロールを見せた。

 そして1ホール目は、長いクラブを使った華丸が13打かかったのに対し、梶原は6打のダブルボギーでフィニッシュ。これにはスタジオの高橋も「すごいな、梶原」と感嘆。

 続く2ホール目のショートホールでは、梶原は1打目からピンそばに寄せ、パー。さらに3ホール目では、なんとバーディを記録するなど、2倍の長さのクラブを使う華丸を相手に圧勝。その結果、番組では「梶原はめちゃくちゃゴルフがうまい」と、本来の趣旨からズレた結論を出していた。

 この梶原のゴルフの腕前に、視聴者も驚嘆。ネットには「ゴルフうますぎるだろ、芸人より向いてる気がする」「梶原のゴルフのうまさを見せつけられた回」「普通にゴルフの仕事きそう」「梶原って運動神経いいもんな」「週何回ゴルフやってるんだろ」など、梶原の高い運動能力をたたえるコメントが続出した。

「梶原は、かつて出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)でも運動神経の良さを披露しています。この番組には、出演者が身体能力を駆使して、毎回ギリギリの難関アトラクションに挑む“ギリギリッス”というコーナーがあったんですが、梶原は毎回のように限界記録に挑戦する役割を任されていたんですね。本人も“俺と大道具さんの戦い”と言っていました」(テレビ誌ライター)――梶原雄太による、他のチャレンジも見てみたい。

『水曜日のダウンタウン』、キングコング梶原雄太のゴルフの腕前にビックリ!

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