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菊地亜美、同じ“あっちゃん”前田敦子との人気格差に嘆き「スッカスカだった」

菊地亜美、同じ“あっちゃん”前田敦子との人気格差に嘆き「スッカスカだった」

 11月23日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に菊地亜美(27)と前田敦子(26)が出演。アイドル時代の二人の差について、菊地が嘆く場面があった。

 嵐メンバーとゲストがさまざまなゲームで対戦するこの番組。番組初登場の前田は、嵐の櫻井翔(35)から部活経験を聞かれ「帰宅部でした」と返答。「スポーツというものに触れてこなかったので、すごい自信ないです」と心細そうにコメントした。

 そんな前田に対し、対戦相手の菊地がバラエティタレントとして先輩風を吹かし、「私も言っちゃえば“あっちゃん”だから。菊地亜美ですから。同じアイドルで。だから、そんなに気負わず、頑張ってねっていうのを言いたいなって」とエール。すると同じくゲスト出演したバカリズム(42)から「菊地亜美のお家芸ですよね。格上に噛みついて騒ぎを起こす」とツッコまれていた。

 菊地は前田との交流を聞かれ、2009年に『AKBアイドリング!!!』でコラボをしたときのトホホエピソードを披露。前田、小嶋陽菜(29)のAKBチームと、菊地ともう1人のアイドリングチームの計4人で握手会を行ったそうなのだが、菊地は「びっくりするぐらい、あっちゃんのとこ、外まで列並んでて。私スッカスカだったの」と告白。

 しかし当の前田はその記憶すらないようで、「そうでしたっけ?」とキョトン。肩透かしをくらった菊地が「ビックリしません?」と周囲に同意を求めるも反応を得られず、共演の山里亮太(40)から「それをみんながビックリすると思っているあなたにビックリしてる」とキツいひと言を受けていた。

 二人の差について、バカリズムが口を開き、「彼女(菊地)ね、アイドリング時代に内緒で普通にバイトしてたんです」と暴露。「しかも東京だとバレるから横浜で」と具体的なエピソードまで披露し、菊地は苦笑い。自ら「ティッシュ配り、マスクしてやってました」と白状していた。

「08年にアイドリングに加入した菊地と、05年にAKB48に加入した前田。芸歴こそ前田が先輩に当たりますが、菊地のほうがバラエティでは場数を踏んでいますから、そこはバラドルとしてのプライドがあったのでしょう。同時期に活躍してきた二人ですが、あまり共演はありませんし、今回のやりとりは珍しいものでしたね」(アイドル誌ライター)――菊地の苦労がうかがえるエピソードだった。

菊地亜美、同じ“あっちゃん”前田敦子との人気格差に嘆き「スッカスカだった」

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