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竹内涼真、福士蒼汰、山田涼介…感動を呼んだ「イケメンたちの男泣き」

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竹内涼真、福士蒼汰、山田涼介…感動を呼んだ「イケメンたちの男泣き」

 映画やドラマでは俳優やアイドルたちによる“泣くシーン”が視聴者の共感を集める。だが、感極まってしまい劇中以外で“素の涙”を見せ、ファンを大きく感動させる人もいるようだ。

 まずはアイドルグループHey! Say! JUMPの山田涼介(24)。山田は2017年9月に行われた映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の初日舞台あいさつに登壇し、共演者の西田敏行(70)から手紙を送られた。西田が読み上げた手紙の内容は、「あなたは本作を通じて俳優として堂々とスクリーンに存在しています」「大丈夫、あなたの未来は明るい」というもの。これには山田も感動をこらえきれなかったようで、「恥ずかしい。これはずるい」と涙を流しながらコメント。「西田さんとご一緒できるように精進していこうと思います」と気持ちを新たにしていた。

 次はドラマ『陸王』(TBS系)で感動的な走りを見せた竹内涼真(24)。2017年4月に放送されたバラエティ番組『(秘)荷物! 開封バラエティー ビックラコイタ箱』(日本テレビ系)で、竹内が中学時代のサッカークラブの恩師と電話で話す場面があった。先生にはサッカークラブでお世話になったものの、サッカーをやめて芸能界に入ったことを伝えていなかったという竹内。緊張の面持ちであらためてあいさつすると、先生からは「活躍しているのをテレビで見てるからうれしいよ。うちの孫が大ファンなんだ」と温かい言葉が送られた。竹内は笑顔で先生の声を聞き、「ありがとうございます」と答えながら大粒の涙を流した。

 最後は俳優の福士蒼汰(24)。2017年5月に、映画『ちょっと今から仕事やめてくる』の初日舞台あいさつに登壇した福士は、監督を務めた成島出監督(56)の言葉に男泣きを見せた。成島は主演の福士と工藤阿須加(26)に対し、「二人をそうとう追いつめた」「僕にしごかれながら本当に頑張ってくれました」「これまでお礼を言えなかったので、お礼を言いたいと思います。ありがとう」とあらためて感謝。この言葉を受けた福士は、「ありがとうと言うのは僕のほうです」と言いながら、気持ちが抑えられず言葉を詰まらせた。客席からは「頑張れ!」というエールが上がり、福士は「僕を役者として育ててくれたのは、成島監督だと思います」とあいさつ。込み上げる涙をあふれさせた。

 尊敬する人物からの手紙や電話に涙するイケメンたち。彼らにとって、自分を育ててくれた人物からの言葉は何よりも心を動かすものなのだろう。

竹内涼真、福士蒼汰、山田涼介…感動を呼んだ「イケメンたちの男泣き」

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