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大泉洋「全国デビューの苦い思い出」に、同情集まる

大泉洋「全国デビューの苦い思い出」に、同情集まる

 11月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、俳優の大泉洋(44)が出演。全国番組での悲しいエピソードを語り、視聴者から同情が寄せられているようだ。

 この日の放送で、司会の黒柳徹子(84)から「北海道ご出身って言ってたけど、北海道だけの(出演)番組っていうのもあるの?」と質問された大泉は、現在も3本の北海道ローカル番組にレギュラー出演していることを説明。「北海道じゃないと見られないものがあってもいいよね、という思いもあって」と、地元のテレビへの愛着を語った。

 その後、大泉は、北海道のローカル番組『水曜どうでしょう』(HTB)をきっかけに世に知られるようになったことや、『パパパパPUFFY』(テレビ朝日系)で東京進出を果たしたことを振り返った。

 全国放送の『パパパパPUFFY』には、PUFFYの2人を筆頭に、郷ひろみ(62)や安室奈美恵(40)、藤井隆(45)といった豪華メンバーが出演。まだ知名度の低かった大泉が司会として登場すると、観客から「え、誰?」「知らない人だ」「えー! キモい」といった冷たい声が聞こえてきたという。

 厳しい反応を目の当たりにして、当時26歳だった大泉の心は折れそうだったが、北海道で見ている視聴者に「大泉がちょっと守りに入ってる」「東京で良い子ちゃんでいる」と思われたくない一心でやっていたという。しかし、大泉は番組終了後、「すっかり心が傷ついてしまって、東京の仕事はもうやめよう」と落ち込んだそうだ。

 そんな東京初進出の苦いエピソードを明かした大泉に、視聴者も同情。ネットには「キモいはひどいわ」「東京は怖い街だ……」「大泉が気の毒すぎる」「せっかく勝負服(ジャージ)着てたのにね」「そんなさらされ方したら、心折れるわな」といったコメントが多く寄せられていた。

「番組中、黒柳にも語っていましたが、観客の反応はいまいちでも、番組のプロデューサーやディレクターは大泉の司会ぶりを“面白かった”と褒めてくれたそうです。そして大泉が傷ついていることを知って、食事をおごってくれたと明かしていました」(テレビ誌ライター)――苦い経験を経て、今の成功がある!?

大泉洋「全国デビューの苦い思い出」に、同情集まる

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