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大泉洋、TOKIOの悪ノリいじりにブチギレ!? 「隣にいたらぶっ飛ばしてんぞ!」

大泉洋、TOKIOの悪ノリいじりにブチギレ!? 「隣にいたらぶっ飛ばしてんぞ!」

 11月29日『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優でタレントの大泉洋(44)が出演。「すぐキレる?検証SP」というテーマで、TOKIOメンバーが大泉をいじりまくる場面があった。

 番組恒例の「初めて聞かれました」のコーナーでは、スタッフが事前に大泉の「日常生活で許せないこと」についてアンケート。北海道生まれならではの「コンビニで“おにぎり温めますか?”と尋ねてこない店員が許せない」をはじめ、「話のオチを盗む人は許せない」「“最近、何か面白いことありましたか?”と雑な質問をするインタビュアーが許せない」「最後に質問系にしないインタビュアーが許せない」と次々に許せないポイントを告白した。

 特に大泉が力説したのは、「“大泉洋はイジったほうが面白い”と決めつけている出演者やスタッフが許せない」というもので、中でも「アナウンサーがイジってくること」について熱弁。

 この日の番組では、現在公開中の大泉主演映画『探偵はBARにいる3』のスチール写真として、大泉が2007年に出演した『ゲゲゲの鬼太郎』の写真を画面に出すなど、スタッフの悪ふざけが目立っていた。そのため、“大泉洋はイジったほうが面白い”と決めつけられているという指摘には、TOKIOメンバーも思い当たるところがあったようだ。松岡昌宏(40)は「リアリティーあるなぁ!」とコメントし、国分太一(43)も「生々しい、これは」と同意していた。

 大泉は続けて、ある程度の関係性があるならいいが、地方局の初対面のアナウンサーから失礼なことを言われるケースが多々あると暴露。例として、過去に『探偵はBARにいる』シリーズのPRで地方を訪れた際、映画のポスターを見ながら共演の松田龍平(34)だけを見て「松田龍平さんはかっこいいですよね~、松田さんはかっこいいな~」とひたすら言われたのだとか。そのときのことを振り返った大泉は「いや“めんどくせぇ!”って思う」と声を荒らげていた。

 大泉は、芸人やタレントなら良いが、大泉をいじるのはアナウンサーの仕事の範疇ではないと指摘しつつ、「でも、しかたないから、雰囲気を悪くしたくないから、それなりに乗っかって」と相手につきあうそうだが、「その後に満足気に帰られたら、ホントに腹立つんですよ」「“上手にいじってやった”みたいな感じになるのが」と苦々しく思いを語った。

 これら大泉の“許せないポイント”を聞いた城島茂(47)は、この日さんざん大泉をいじってきた自分たちを振り返り、「僕らもいじったりしてますけど、ちゃんといい質問入れてますから」とフォロー。だが大泉の怒りはおさまらず、「そうです? 遠回しにみなさんにも言ったんですよ」と苦言を呈していた。

「大泉のクセ毛に対して“最悪”と言い放ったり、『鬼太郎』でのねずみ男の衣装について“私服ですか?”と聞いたり、この日のTOKIOはやりすぎなほど大泉をいじり倒していました。大泉は国分に向かって“隣にいたらぶっ飛ばしてんぞ!”と怒鳴っていましたが、本気でないことを祈りたいところですよね。ただ、大泉は新作映画のPRのため、最近さまざまなバラエティ番組に呼ばれていますが、どこでも同じような対応を受けているようです」(テレビ誌ライター)――実は、けっこう本気でお怒り?

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