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大泉洋「NHKとはズブズブ」役者としての生存戦略を明かす

大泉洋「NHKとはズブズブ」役者としての生存戦略を明かす

 12月1日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、俳優の大泉洋(44)が出演。自身の好感度について、ダウンタウンの松本人志(54)や浜田雅功(54)、俳優の坂上忍(50)らと激論を交わす場面があった。

 今回の“本音でハシゴ酒”の舞台になったのは、六本木にある芸能人御用達の名店『さかなや富ちゃん』で、大泉らはフグの薄造りやキンキの煮つけなどの豪華料理をツマミに、トークを展開。まずは大泉が『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)でブレイクし、NHKの大河ドラマ『真田丸』や連続テレビ小説『まれ』に出演するまでになったとVTRで紹介された。

 するとこれに坂上は「本当に戦略家な方だと思うんですけど、金じゃなくて知名度からいった。だってNHKのギャラなんてクソみてぇなもん!」と、ギャラよりも知名度や好感度を優先する活動をしてきたから、今の成功があると指摘。そのNHK批判ともとれる毒舌ぶりに大泉は、「一緒に映りたくもないな」と坂上の隣の席から離れようとしていた。

 大泉が坂上の容赦ないトークに、「ずっと対ここ(ダウンタウン)に、対策は練ってきたけど」と慌てた様子を見せると、今度は松本が「うちもNHKとは折り合いは良くない」とコメント。大泉はこれに「うちはNHKとはズブズブですから! BSのCMも今、してて!」と、あえてNHKとの関係の深さをアピールしていた。

■ダウンタウンも羨ましがる好感度!

 次にCM出演の話題になり、大泉が現在7本のテレビCMに出演していると知った松本らは「7本!?」と驚愕。浜田がCMに出演していないこともあり、松本と「だからやっぱ戦略やな!」と大泉のことを羨ましがっていると、大泉は「戦略もクソもないですよ! (浜田に)好感度あるわけないでしょ! CMが欲しい仕事ぶりではないもの!」と、大声で反論していた。

「長年、舞台や映画に関わってきた坂上にとっては、劇団をやっていてバラエティ番組でブレイクし、その後、俳優として大成功している大泉がまぶしく見えるんでしょうね。事務所の戦略がうまかったんだと思いますが、子役のプロデュースもしている坂上にとっては、かなり参考になったんじゃないでしょうか」(芸能誌記者)――今では国民的俳優!

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