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小栗旬が「1万人の第九」で初の“親子共演”、ファンもビックリ!

小栗旬が「1万人の第九」で初の“親子共演”、ファンもビックリ!

 12月3日、大阪城ホールで行われた「サントリー1万人の第九」コンサートに、俳優の小栗旬(34)が登場。“ある人物”と共演したことが、ファンの間で話題になっている。

 このコンサートは、公募で選ばれた1万人がベートーヴェンの交響曲第9番『歓喜の歌』を、総監督の佐渡裕氏(56)の指揮で合唱するというもの。今回のゲストとして出演した小栗は、同曲の原詩となるシラーの『歓喜に寄せて』を翻訳した「よろこびのうた」を朗読。セリフをすべて暗記し、約4分間にわたって披露した。

 そして、このコンサートの舞台演出を手がけたのは、小栗旬の父である小栗哲家氏。哲家氏は1999年から同コンサートの演出を担当しているが、息子との“親子共演”は、今回が初めてだという。父の仕事現場を目のあたりにした小栗は、「とても偉大な仕事をしているんだなと、あらためて思った」と、父に対する尊敬の念を口にしていた。

 そんな小栗親子の共演が報じられると、多くのファンが驚愕。ネットには「小栗旬のお父さん、演出家だったのか!」「小栗旬大好きだけど、父親の職業は知らなかった。びっくり」「小栗パパの仕事を知って驚きが隠せない」「指示出してる人がお父さんやったんか!」といったコメントが続出。今回の共演で、小栗の父の仕事を初めて知ったという人が多かったようだ。

「今回の親子共演が決まった際に、父の哲家さんは“ビックリしています。どのような顔をして打ち合わせしていいのか。気恥ずかしくて”とコメントしています。ちなみに今回のコンサートには、小栗旬の実兄も舞台スタッフとして参加しており、小栗ファミリーが総出で携わったコンサートとなりましたね」(芸能誌ライター)――当人たちも参加者も、一生の記念!

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