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『ものまねグランプリ』、“苦節17年で初優勝”ホリの「三四郎ネタ」に大爆笑

ボートレース戸田
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GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

『ものまねグランプリ』、“苦節17年で初優勝”ホリの「三四郎ネタ」に大爆笑

 12月5日に放送された『ものまねグランプリ~ザ・トーナメント~』(日本テレビ系)で、お笑い芸人のホリ(40)が初優勝を果たした。そのネタがネット上で大絶賛されている。

 1回戦では「ものまね少年合唱団」と称して、学生コーラスをバックに芸能人のモノマネを披露した。武田鉄矢(68)や出川哲朗(53)といった得意ネタで会場を沸かせると、同じブロックのコロッケ(57)を大差で引き離す高得点を叩き出し、自身8度目となる決勝進出を果たす。

 決勝戦でホリは、浦島太郎のストーリーをもとにモノマネを披露。「釣りですよ~、スリじゃねえわ!」「絶望的な滑舌! 察してください!」「絶望的な滑舌ですから」と、お笑いコンビ三四郎の小宮浩信(34)として浦島太郎を演じると、会場は大盛り上がり。他にも乙姫をマツコ・デラックス(45)として演じ、玉手箱を開けるとなぜかバイきんぐの小峠英二(41)に変身し「ジジイにもならないってなんて日だ」と発言する一幕も。

 17年という苦節を乗り越えて、悲願の初優勝をはたしたホリは、両腕でガッツポーズ。関根勤(64)から「チャンピオンにふさわしい」という総評を受けると、目に涙を浮かべながら深々と頭を下げた。

「ホリはツイッターでも、視聴者への感謝のコメントとともに、コロッケと並んで祝杯を上げる画像を投稿していました。ステージ上ではライバルでも、戦いが終われば勇姿をたたえあっていて、とても素晴らしい関係だと思います。フォロワーからも絶賛コメントが多数寄せられていましたね」(テレビ誌ライター)

 ホリの優勝に拍手を送った視聴者は多数。ネット上で、「ホリさんおめでとう! 小宮のモノマネ大好きだよ~」「ホリの優勝は納得。確かに一番面白かったし、個人的に小宮がツボだった」「小宮をメインに持ってくるって発想がすごい! とてもとても面白かったです!」といった称賛の声が相次いだ。

 初優勝を果たしたホリの今後の活躍にいっそう期待したい。

『ものまねグランプリ』、“苦節17年で初優勝”ホリの「三四郎ネタ」に大爆笑

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