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『水曜日のダウンタウン』、アニマル浜口の「マジギレ」に視聴者ドン引き!?

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『水曜日のダウンタウン』、アニマル浜口の「マジギレ」に視聴者ドン引き!?

 12月6日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、元プロレスラーのアニマル浜口(70)が出演。ドッキリロケで激怒し、視聴者をドン引きさせてしまったようだ。

 この日の放送では、たむらけんじ(44)が「忍法 現代でも意外と通用する説」を提唱。オードリーの春日俊彰(38)が「土遁の術」「木遁の術」「水遁の術」といった忍法を用いて、ニセのロケ番組撮影中のターゲットの背後に潜伏。バレることなく、おもちゃの刀で切りつけることができるかを検証した。

 アニマルは、「水遁の術」を検証する際のターゲットとして登場。ニセ番組の収録として、真夜中のバーベキューロケに臨んだアニマルは、妻の初枝さんと一緒に河原で調理。そのアニマルの背後に流れる川の中に春日が潜み、三四郎の小宮浩信(34)がアニマルの状況を春日に伝えていった。

 アニマルは、夫婦水入らずのロケのためかかなりご機嫌で、「いいねぇ~、ライトから映る初枝ちゃん、美人だね」「ますます惚れるよ」とラブラブな様子。そんな中、春日はうまくアニマルの背後に近づき、おもちゃの刀で切りつけることに成功。さらに隠れていた小宮も現れ、初枝夫人の背中をおもちゃの刀で切りつけた。

 しかし、突然現れた2人を不審者と勘違いしたのか、アニマルは大激怒。「テメェら、何やってんだコノヤロー」「何しに来やがったんだ」とどなり、小宮に持っていた木を投げつけたり、フライパンを持って追いかけ始めた。

 慌てて番組スタッフがドッキリのネタばらしを行ったが、アニマルの怒りは収まらず、最終的に番組では「アニマルはキレたら怖い」と、今回の説とはまったく関係のない結論を出していた。

 そんな“マジギレ”したアニマルの様子に、視聴者は恐怖を感じたようだ。ネットには「完全に放送事故だろ」「フライパン持って猛追とか、途中から笑えなくなった」「逆ドッキリかと思ったら、ただの放送事故だった」「小宮かわいそう」「初枝への大きすぎる愛が浜口をアニマル化させたんだな」といった反応が寄せられていた。

「アニマルは、以前にも同番組のドッキリ企画に出演しています。このときは“早弁先生”という企画で、授業をする先生にバレずに、生徒役のタレントがどれだけ食べ物を食べられるかを競う内容でした。先生役のアニマルは“10分で学べる情熱授業”というニセ企画で呼び出されましたが、アニマルは終始ドッキリと気づかずに授業を行い、生徒が大胆に食事をしてもまったく気づきませんでした」(テレビ誌ライター)――次回のドッキリ企画も期待したい!

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