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中条あやみが『覆面系ノイズ』舞台あいさつで涙、ファンも感動

中条あやみが『覆面系ノイズ』舞台あいさつで涙、ファンも感動

 12月6日、映画『覆面系ノイズ』の公開記念舞台あいさつに、モデルで女優の中条あやみ(20)が登場。この席上、中条が涙を流す一幕があった。

 この映画で中条が演じるのは、突然姿を消した幼なじみに思いを届けるため歌い続ける、ヒロインのニノ役。劇中では、実際に歌を披露するシーンもあるが、中条は地元の友達から「いつのまに練習してたの?」と驚かれたエピソードを語った。

 そして舞台あいさつの最後には、音楽ディレクターの北村岳士氏が中条に宛てた手紙が披露された。予想外の展開に中条が「泣かせようとしてるやつじゃない!?」と動揺する中、司会者がその手紙を読み上げた。

 そこには、中条が過酷なボイストレーニングやレコーディングを一切弱音を吐かずに挑んだことや、広い音域が必要な難易度の高い主題歌だったことなどが明かされた。そして、手紙の最後には「その胸がすくような歌声で、これからもたくさんの人の胸に、あやみさんの優しさや強さ、その力を届け続けて、歌い続けてください」と激励の言葉がつづられていた。

 この手紙を涙を流しながら聞いていた中条は、「まんまとやられましたね」と苦笑い。そして「大変なこともたくさんありました」「みなさんが優しく励ましてくださったので、頑張ってここまでこられた」と、周囲の関係者への感謝の気持ちを口にした。

 舞台あいさつで涙を見せた中条に、多くのファンが感動したようだ。ネットには「容姿だけじゃなく、性格もかわいいとか大好き」「スゴイかわいくて性格も良さそう」「素直な涙を流せる中条さんはもっとステキです」「顔、スタイル、性格、全部最強だよ」と、中条を称賛するコメントが多数上がっていた。

「中条あやみは注目の若手女優として注目を集めていますが、今年11月に出演した『ミュージャック』(関西テレビ)では、本人が得意だという“動物ものまね”を披露しました。ヤギやニワトリのものまねをノリノリで実演したんですが、かなりクオリティは高かったですね。意外とひょうきんな一面もあるようです」(芸能誌ライター)――映画での中条あやみの演技に注目。

中条あやみが『覆面系ノイズ』舞台あいさつで涙、ファンも感動

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