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『世界の果てまでイッテQ!』、みやぞんの「ギブアップ」に同情集まる

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『世界の果てまでイッテQ!』、みやぞんの「ギブアップ」に同情集まる

 12月10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、ANZEN漫才のみやぞん(32)がブレイクダンスの大技に挑戦。難度の高すぎるお題に挑んだみやぞんに、視聴者からは同情の声が上がったようだ。

 この日の番組では、「世界の果てまでイッタっきり」の企画を放送。みやぞんはブレイクダンスの大技「ヘッドスピン」を習得するため、アメリカのロサンゼルスへと渡る。

 ヘッドスピンは、三転倒立をしてから頭を軸にして回転するという難しい技。現地の先生は「手を放した状態で10回回ったら合格」と告げたが、みやぞんは「正直、無理だと思います」と自信なさげ。しかも多忙のみやぞんは、別の仕事の都合で今回は2週間しかアメリカに滞在できないという。

 みやぞんは毎日の練習で、少しずつ回転するコツをつかみつつあったが、13日目にトラブルが発生。この日、ストリートで練習したみやぞんは、まだヘッドスピンをできない自分に対し、街の人々が期待の目を向けることに耐え切れず、「自信なくなりました」「皆がっかりして帰るのがつらすぎます」と傷ついてしまう。

 そして14日目、みやぞんは番組ディレクターを外に連れ出して、ついにギブアップを申し出。ディレクターが「(今回のギブアップは)みやぞんだけのせいじゃないからさ」とフォローすると、みやぞんは「お互いさまということで」とコメント。そんなみやぞんに、ディレクターは「お互いさまじゃねぇだろ」「バカにしてる?」とツッコミを入れる。

 その後、みやぞんは日本で練習してスタジオで披露すると約束。帰国後に猛練習を行い、スタジオでヘッドスピンを披露したが、残念ながら目標の10回転は達成できなかった。

 今回、番組がみやぞんに求めた難題に、納得のいかない視聴者は多かったようだ。ネットには「スタッフ厳しすぎでしょ」「これはみやぞん、かわいそう」「求めるレベルが高すぎる……」「首の太さのわりに体がでかいから厳しそう」「みやぞんの体格だと難しそう」と、みやぞんに同情的なコメントが続出した。

「『イッテQ!』で、みやぞんは何度も抜群の運動神経を披露しています。水上に浮かぶ板の上を走る少林拳の奥義を習得し、古代武器を遠投して100メートル先の的を射ぬくことにも成功しました。数々の奇跡を起こしてきたみやぞんだけに、番組スタッフは今回の企画も成功できると考えていたのでしょうね」(芸能誌ライター)――また別の企画で奇跡を起こしてほしい!

『世界の果てまでイッテQ!』、みやぞんの「ギブアップ」に同情集まる

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