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『ザ!鉄腕!DASH!!』、TOKIOの「命がけの航海」にハラハラ

[ブリュレ]

『ザ!鉄腕!DASH!!』、TOKIOの「命がけの航海」にハラハラ

 12月10日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、TOKIOのメンバーが帆船で外海に出航。あまりにも危険すぎるシーンの連続で、視聴者をハラハラさせたようだ。

 この日、DASH島に漂着した物で改造した帆船がついに完成。DASH島の近くにある、別の島まで行ってみることになった。しかし、今回のロケには船に詳しい山口達也(45)が不在とあって、松岡昌宏(40)と城島茂(47)は「山口さんがいたら……」と不安げ。すると国分太一(43)は、「山口さんがいないと、俺ら何もできないみたいなのやめない?」「俺ら、たぶんできるよ」と2人を鼓舞。そして山口に代わって、松岡が船のかじを担当することになった。

 さっそく船を出した3人は、試行錯誤しながら船の扱いに慣れていく。「動かし方が分かってきてんじゃん」「ボクら実戦タイプやね」と余裕を見せていたが、沖合に出ると、強風と高波が帆船を襲う。船の傾きをかじで調整する松岡だったが、大ざっぱなかじ取りのため、スタッフが慌てて「(かじを)切り過ぎ、切り過ぎ、ゆっくりかじを切らないと」と注意。しかし、松岡は「俺には0か100しかねぇ」「焦んなよ素人」と謎の自信を見せる。

 その後、強い横風にあおられた船はいっこうに進まず、これまで仲間を鼓舞していた船長の国分は「よし、こうしよう。みんな聞いてくれ!」「帰ろう!」と、航海の中止を宣言。最後はスタッフが乗った別の船に向かって、「助けてくれ~」と叫んでいた。

 そんな山口抜きの航海を、視聴者も心配しながら見守っていたようだ。ネットには「山口さん不在ってだけでこの不安感……見てるだけで手汗がびちょびちょになった」「国分さんの“助けてくれー!”で爆笑したけど、この人たち本当に体張りすぎじゃないか?」「ふだんはTOKIOに任せてるのに、スタッフが指示出していたのは本気で危険を感じたからっぽい」「“ボクら実戦タイプやね”とか、完全に死亡フラグでしたね」といったコメントが上がっていた。

「山口達也は一級小型船舶操縦士免許を取得し、船に関する知識と技術には定評があります。しかも自衛隊にスカウトされるほどの優れた身体能力を持ち、潜水士の国家資格まで所持。今回の番組冒頭、松岡や城島が山口の不在を嘆いていたのも当然かもしれませんね」(芸能誌ライター)――次回は山口も参加して、ぜひ航海を成功させてほしい!

『ザ!鉄腕!DASH!!』、TOKIOの「命がけの航海」にハラハラ

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