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SHIHO、韓国で人気子役として活躍中の「6歳長女」を披露

SHIHO、韓国で人気子役として活躍中の「6歳長女」を披露

 12月11日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に、モデルのSHIHO(41)が出演。韓国で子役として活躍する6歳の長女を披露した。

 番組冒頭では、SHIHOが、夫で格闘家の秋山成勲(42)、長女のサランちゃんと暮らす自宅を取材したVTRが紹介された。番組の説明によると、サランちゃんは韓国では知らない人がいないといわれる人気子役で、出演する番組は視聴率が20%を超えるほどだという。

 SHIHOがスタッフにサランちゃんを紹介すると、サランちゃんはコミカルな動きを見せ、スタッフを笑わせた。その後も活発に動き回るサランちゃんについて、SHIHOは「すごいよ。一緒にいたらエネルギー吸い取られる。分かるでしょ?」と笑みを浮かべるなど、愛娘がかわいくてしかたがない様子だった。

 そんな中、サランちゃんに韓国語を教える家庭教師が自宅に来訪。SHIHOの話では、韓国で仕事をすることを考えて、2歳から韓国語を習い始め、今では英語も学んでいるのだという。そんなサランちゃんの韓国語のレベルについて、家庭教師は「もう不自由はないですね」と太鼓判を押していた。

 そして、家庭教師による韓国語のレッスンが始まったのだが、サランちゃんが膝を立てて椅子に座り、家庭教師の話を聞いていたところ、SHIHOは「サラン! おひざ下ろして!」とサランちゃんに注意。それでも膝を立てたままのサランちゃんに、今度は「その座り方ダメ! 本当にやめて!」と厳しく注意した。それに対し、スタッフから「けっこう、しっかり怒るんですね」と声をかけられたSHIHOは「ちゃんと言わないと、“この人、怒ってない”と見られちゃうから。本当に直すときは、しっかり言ったほうが早い。適当に言うとやらないから」と、子どもへのしつけに関する持論を展開し、スタジオでVTRを見ていたハリセンボンの近藤春菜(34)らを感心させていた。

 VTRが終わり、フットボールアワーの後藤輝基(43)から「本当に1日、こう体力を使うわけですね」と振られたSHIHOが「消耗するから、太らないのかも」と答えると、スタジオの共演者はSHIHOのスリムな体型を見て、一様に納得の表情を浮かべていた。

「SHIHO一家は2013年9月から16年3月まで、有名人の父親が子育てに奮闘する姿を紹介する、韓国のバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』に出演し、有名になりました。中でも、サランちゃんは一時期、10社以上のCMに出演するなど、大ブレイク。韓国語と英語を勉強させているところを見ると、将来は国際的に活躍できるタレントに育て上げようとしているのかもしれません」(芸能誌記者)――日本でもブレイクするかも!?

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