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『女芸人No.1決定戦 THE W』、不自然な“笑い声”に批判続出 「ウソくさい」

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GⅢ 戸田マスターズリーグ第10戦・週刊大衆杯

『女芸人No.1決定戦 THE W』、不自然な“笑い声”に批判続出 「ウソくさい」

 12月11日、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)が放送。ゆりやんレトリィバァ(27)の優勝で幕を閉じたが、番組の“笑い声”を非難する反応が上がっている。

 この大会は、「この世で一番面白い女性」を決める祭典として開催。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなど、面白ければ何でもアリという条件で、636組の出場者がエントリー。この日放送された決勝には、予選を勝ち抜いてきた10組が登場した。

 審査を行うのは、著名人ゲストの審査員6名と、抽選によって選ばれた一般審査員395名。スタジオに入りきらない一般審査員の大半は、別室でモニター越しに観戦し、審査した。

 放送では、出場者が芸を披露している間は、ゲスト審査員や司会陣の表情がたまに映る程度。観客の反応が映される場面はほとんどなかったものの、ネタの最中には、常に大きな笑い声が巻き起こっていた。

 しかし、あまりにも大きな笑い声に、不自然さを感じる視聴者が続出。ネットには「笑い声が作為的すぎて、見ててツラい」「笑い声を盛るのはさすがにダメでしょ」「せっかくのネタが、過剰な笑い声で寒く感じる」「こんなウソくさい笑い声いらなくない?」「ネタに集中したいのに、笑い声が気になって見るのをやめました」といった批判的な反応が多く上がっていた。今回の笑い声が、番組によってつけ足されたものと捉えた人が多かったようだ。

「今回の『女芸人No.1決定戦』は、放送前からトラブル続きでした。出場予定だった山田邦子(57)は、運営との意見の相違があり、出場を辞退。優勝候補と目されていた友近(44)は、予選で小道具がそろわないというアクシデントがあり、欠場しています」(芸能誌ライター)――“演出”ではないことを信じたいものだ。

『女芸人No.1決定戦 THE W』、不自然な“笑い声”に批判続出 「ウソくさい」

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