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山崎賢人、中島健人、吉沢亮、片寄涼太…ブレイク必至の「戌年イケメン」たち

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山崎賢人、中島健人、吉沢亮、片寄涼太…ブレイク必至の「戌年イケメン」たち

 2018年の干支は「戌」で、芸能界では小栗旬(35)や綾野剛(35)、嵐の櫻井翔(35)といった人気タレントが年男に。今回は、そんな彼らの中でも2018年にさらなるブレイクを期待されるイケメン年男たちを紹介していこう。

 まずは、雑誌『ピチレモン』(学研プラス)のメンズモデルとしてデビューした俳優の山崎賢人(23)。2011年に人気バンドGalileo Galileiの楽曲をモチーフにした映画『管制塔』で初主演を果たすと、その後もさまざまな作品で活躍。少女漫画原作の映画『orange-オレンジ-』に成瀬翔役で出演すると、翌年の2016年には「第39回 日本アカデミー賞」で優秀新人俳優賞を獲得した。その後もドラマ『デスノート』(日本テレビ系)のL役や、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の東方仗助役、映画『斉木楠雄のΨ難』の斉木楠雄役など、漫画やアニメの実写化作品に多数出演。さらに2017年はドラマ『陸王』(TBS系)で老舗足袋屋の長男を演じ、等身大の演技が話題に。2018年は演技の幅をさらに広げてくれそうだ。

 ジャニーズではSexyZoneの中島健人(23)が年男。自分のことを“恋愛依存症”と称したり、握手会などで神対応を見せたりとファンの間では“王子キャラ”としておなじみ。またプロ意識の高さも有名で、2016年の『めざましテレビ』(フジテレビ系)では「24時間アイドルでいないといけない」と語っていた。すでに“アイドル”としては仕上がっている中島だが、ここ最近では“俳優”としての仕事も話題に。2017年7月はアニメ映画の実写化『心が叫びたがってるんだ。』の主人公に抜擢され、普段の王子キャラとは一味違う、どこか冴えない高校生を演じた。12月23日公開の映画『未成年だけどコドモじゃない』でも主演。こちらでは学園の“王子”として持ち前の魅力をフル発揮している。

 俳優の吉沢亮(23)もブレイク必至の戌年男。2011年に『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)の朔田流星役で注目を集めた吉沢は、美形すぎる男性俳優として徐々にファンを増やしていく。あまりにパーフェクトな風貌に、俳優仲間の岸洋佑(24)もツイッターで「彫刻の森美術館」と独特な表現で絶賛。さらに2016年には映画『オオカミ少女と黒王子』でドSな王子キャラを演じて“ハマり役”と話題になった。ところが最近は、映画『斉木楠雄のΨ難』でまさかの“中二病キャラ”を演じ、ファンを驚愕させた。パーフェクトイケメンなイメージとはかけ離れた役だったが、ふだんとの“ギャップ”がファンに好評で、彼にとっては新境地となったようだ。

 最後のイケメン年男は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太(23)。筋肉質な“男”が多いEXILE TRIBEの中で、線が細く柔和な“犬顔男子”として注目を集めている。パフォーマンスはもちろん一流で、さらに映画『兄に愛されすぎて困ってます』では見事な腹筋を披露。普段のイメージとはギャップのある引き締まった体に、多くのファンがくぎづけとなった。しかし2017年は『NHK紅白歌合戦』への出場を逃してしまったGENERATIONS from EXILE TRIBE。残念がるファンも多いようだが、 今年は、“戌年男子”の片寄を筆頭に、更なる飛躍を遂げることだろう。

 いずれも尖った魅力を持つ4人のイケメンたち。2018年の芸能界を牽引するのは彼らかもしれない。

山崎賢人、中島健人、吉沢亮、片寄涼太…ブレイク必至の「戌年イケメン」たち

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