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秋元康、元NMB48須藤凜々花“結婚宣言”に言及「そういうのもアリ」

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秋元康、元NMB48須藤凜々花“結婚宣言”に言及「そういうのもアリ」

 12月13日放送のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)に、作詞家でAKB48グループの総合プロデューサーの秋元康氏(59)が出演。番組パーソナリティの伊集院光(50)に語った。

 秋元が手がけるアイドルオーディション番組『ラストアイドル』(テレビ朝日系)で司会を務めている伊集院が、「番組の司会には秋元の“手口”を中から見るスパイとして入っている」と明言。4名の審査員の中からランダムに選ばれた1人がオーディション合格の可否を決める、『ラストアイドル』の審査システムについて触れた。

 すると、秋元は「合議制で“アイドルとはこういうものだ”っていう最大公約数を煮詰めていくと、きっと、指原莉乃(25)は生まれないんですよね。誰か“別にスキャンダルとかあってもいいでしょう”という人がいて、ああいう人が出てくるわけじゃないですか」と、ネットが炎上するほど物議を醸している、斬新な審査システムの狙いを明かした。

 また、伊集院が総選挙で突然の結婚宣言をした、元NMB48の須藤凜々花(21)について「噂でしか知らないけど」と前置きしたうえで、「(秋元は)やりなさい、頑張んなさいって感じだった?」と質問すると、秋元は「あれは前日、“そういう話があります”っていうのが、現場のマネージャーから上がってきたんですよ」と、事前に知らされていたと告白。続けて「それで、それはもう本人の問題だから、どっちでもいいよと。本人と相談して決めなさいって話で投げたんですよ」と、黙認したと振り返った。

■須藤凜々花は結婚宣言をしなかった可能性もあった!

 そして秋元は「だから当日、どうなるのかなって見てたら、一瞬、(須藤が結婚のことを)言おうとするんだけど言わなかったんですよ。“ああ、言わないんだ”と思ったんですよ。そしたら(司会の)徳光(和夫/76)さんが変な感じに気づいたんでしょうね」「それで、なんかこう、話をもう一度(徳光が)振ったら(結婚すると)言ったんですよね」と、舞台裏から見ていた状況を説明。

 さらに「だから、こういうことってあるんだな〜、と。まさか、そんなところで言うと思わないじゃないですか。だけど、そういうのもアリだなと思うんですよ」とコメント。「アリっていうのは、ファンの皆さんには申し訳ないし、でも、結局、人間ですからね、みんな。どうなるかは何もコントロールできないし。それが集団になると、さらに化学変化を起こすわけですからね」と、須藤の結婚を認めた理由を語った。

 最後に失敗した企画について伊集院が問うと、秋元は「いっぱいありますよ。都合よくどんどん忘れていくんですよ」と回答。続けて「昔は企画することが面白かったんですよ。冗談で言ってることをやってみることが」「売れる売れないよりも、“そんなことやったりすることって面白いよね”みたいな」と語り、“おニャン子クラブ”が売れた勢いで“ねずみっ子クラブ”を企画したが「まったく売れなかった」と明かし、伊集院を苦笑させていた。

「放送中からツイッターでは、“お互い本音で話してる感じが気持ちいい”“秋元康の創り手としてのすご味を感じる”など、ガチトークへの驚きと称賛の声が寄せられていたようです。表からは見えない、アイドルプロデュースのやり方が正直に話されていて、ファンにとっては刺激的だったでしょうね」(アイドルライター)――『ラストアイドル』の今後が気になります!

秋元康、元NMB48須藤凜々花“結婚宣言”に言及「そういうのもアリ」

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