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『ひるおび!』、八代英輝氏の「電話野郎は仕事ができない」発言が波紋

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『ひるおび!』、八代英輝氏の「電話野郎は仕事ができない」発言が波紋

 12月18日放送の『ひるおび!』(TBS系)で、弁護士の八代英輝氏(53)が、電話に関する見解を披露。その内容が、ネットで波紋を呼んでいる。

 この日の番組では、「“電話が怖い”若者たち」という『東京新聞』の記事を取り上げて放送。記事によると、昨今の若者世代は電話の使用を極力減らし、メールを優先する考えが広がっているという。

 さらに同記事では、事前連絡なしに電話をしてくる人や、不在着信だけを残す人のことを、ネットで“電話野郎”とやゆされていることも紹介。“電話野郎”について、番組がネット投稿を集めてみると、「電話する前に要件を別の手段で伝えておくべき」「“〇〇の件でいつ頃に電話する”って事前に言えよ」という声が。「電話野郎は仕事ができないやつが多い」という過激な意見まであったという。

 この話題に八代氏は、「僕も電話野郎は苦手ですね」と共感。「弁護士はメール文化の人が多いと思います」「記録に残らないですよ、電話は」と、仕事でメールを使うメリットを語った。

 さらに八代氏は、「電話は自分のタイミングでかけるものなので、相手のタイミングが分からないじゃないですか」と電話に対する不満を告白。そして「僕は、電話をちょくちょくかけてくる上司は“(仕事が)できない”認定していましたね」と、ネットの意見に賛同していた。

 そんな八代氏の持論に、共感する視聴者は多かったようだ。ネットには「急ぎでもないのに、むやみに電話してくる人大嫌い」「電話は時間泥棒ってやつだよね」「要件だけサッサとメールで送ってほしい!」というコメントが多数上がっていた。しかし、その一方で「用件決めるならメールより電話のほうが早い」「電話をかけるほうにも都合があるんだよ」「メールだけで済まそうとする人のほうが“できない人”だわ」といった反論コメントも見られた。

「八代さん以外にも、電話嫌いを公言している有名人は案外多いんです。実業家の堀江貴文さん(45)は『東洋経済オンライン』(東洋経済新報社)の取材に対し、“電話でしかやりとりできないような人は、僕の時間をムダに奪う害悪だ”と発言。ブロガーのはあちゅうさん(31)も、『日経ウーマンオンライン』(日経BP社)に連載しているコラムの中で、“家族と恋人とクロネコヤマトさん以外からの予告のない電話は不快です”と告白していました」(週刊誌記者)――電話をかけるのが怖くなりそう!?

『ひるおび!』、八代英輝氏の「電話野郎は仕事ができない」発言が波紋

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