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ラブカ、反射炉、城島茂ヌルヌル…『鉄腕ダッシュ』2017年の事件簿

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ラブカ、反射炉、城島茂ヌルヌル…『鉄腕ダッシュ』2017年の事件簿

 毎週日曜日19時から放送されているTOKIOのバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。1995年の放送開始からさまざまなことにチャレンジしてきたTOKIOは、2017年も数々の事件を起こした。

■幻の魚「ラブカ」捕獲

 まずは5月14日に放送された、古代ザメ“ラブカ”の発見から。“東京海底谷”で生物調査を行うことになった城島茂(47)と山口達也(45)。東京湾の入り口へ向かい、水深380メートルに仕掛けていた網を引き上げ、“オオグソクムシ”などの深海生物がヒットして盛り上がる船上に、突如ラブカは現れた。「気持ち悪い!」「なんだこれ!」と騒ぐ城島と山口をよそに、調査へ同伴していた海洋環境専門家は「この状態で見られるとは思わなかった」「研究者もぶっ飛びますよ!」と大興奮。

 それもそのはずで、ラブカは4億年前から生き続ける最古の魚類といわれる超珍しい魚。一通り観察を終えた二人はラブカを深海へリリース。なお、同日の放送で二人は、「10年に1度上がれば幸運」といわれる幻のカニも捕獲している。

■DASH島の「反射炉」が天災で崩壊

 次は、9月24日に放送された“反射炉の崩壊”。DASH島の開拓を進めるメンバーは、さびた道具を“鉄を溶かして作り直す”ため、反射炉の建設を進めていた。地盤の整備が終わり、レンガを敷き詰め、空気の通り道になるトンネル作りに着手したメンバーたちは、順調にトンネルのアーチ状部分を作り上げる。しかし、ここでTOKIOに悲劇が。なんとDASH島に上陸した台風の暴風雨で、モルタル(セメント、砂、水を練り混ぜた建築資材)の乾いていなかった部分が崩壊してしまったのだ。このアクシデントにはTOKIOだけでなく、視聴者もショックの声を上げていた。この日の放送は3時間SP。平均視聴率は18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好記録をマークした。

■城島茂が全身ヌルヌルに

 最後は、11月12日の放送で城島茂が“ヌルヌルヘッドスライディング”に挑戦したこと。この競技は、天然ヌルヌル食材をPRするため、全国から集められた廃棄予定のヌルヌル食材をマットの上に敷きつめ、「どの食材が一番遠くまで滑れるか」を競うというもの。

 白の全身タイツで現れた城島は、ヌルヌル食材でスタート前から転倒しそうになったり、大和芋にまみれて全身のかゆみに襲われたりなど、ジャニーズのアイドルとは思えない体の張りっぷりを披露したのだった。さらに、滑った後はシャワーで水をかけられて「冷たい!」と絶叫。TOKIO最年長メンバーでありながら、芸人顔負けのリアクションを見せつけた。ちなみに競技では、北海道函館の名産“真昆布”が57.5メートルで優勝を飾っている。

 2017年も絶好調だった『ザ!鉄腕!DASH!!』とTOKIO。2018年はどのような事件が起こるのか注目したい。

ラブカ、反射炉、城島茂ヌルヌル…『鉄腕ダッシュ』2017年の事件簿

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