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安室奈美恵、『紅白歌合戦』の“特別待遇”に疑問の声

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安室奈美恵、『紅白歌合戦』の“特別待遇”に疑問の声

 12月31日に放送される『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)に、安室奈美恵(40)が出場することが決定。しかし、特別出演歌手としての出場には疑問の声も上がっているようだ。

 安室は、2018年9月での引退を表明しており、『紅白歌合戦』に出場できるのは今年がラストチャンス。11月16日に行われた「出場歌手発表記者会見」の後、NHKの矢島良チーフプロデューサーは安室に出演依頼をしていることを明かし、「結論が出るまで、粘り強く交渉していく」と出演交渉を継続することを明言していた。

 そして12月19日、NHKは公式サイトで、安室が『第68回NHK紅白歌合戦』に特別出演歌手として出場することを発表。紅組、白組に属さない特別な枠での出演となることが分かった

 まだ安室が歌う曲目や中継場所などの詳細は不明だが、特別出演歌手ということで、さまざまな“配慮”がなされるのでは、との臆測が飛び交っている。

 そんな今回の安室の“特別出演”には、歓迎の声が上がる一方、批判的な意見も少なくない。ネットには「他の歌手が“オマケ”みたいな軽い扱いに感じる」「普通にNHKホールの舞台で歌えば良いんじゃないかな」「NHKも特別扱いしすぎでは?」といった、今回の発表に疑問を感じた人からのコメントが多く上がっていた。また、中には「安室さん個人に不満の声が上がらないようにNHKも考慮してほしい」のように、安室に批判の矛先が向くことを危惧する人もいた。

「12月20日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCの加藤浩次(48)は安室の紅白出場に触れ、“NHKホールだとワケの分かんない謎の演出が入る”“変な着ぐるみが出てきたり”と、紅白の演出自体に苦言を呈しました。安室のステージは変な演出なしで見たいとも語っていましたが、やはり紅白のあの雰囲気に、“配慮なし”で安室を当てはめるのは無理があるのかもしれません」(芸能誌ライター)――何はともあれ、安室奈美恵の紅白のパフォーマンスは必見!

安室奈美恵、『紅白歌合戦』の“特別待遇”に疑問の声

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