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風間俊介「最高!」、松岡修造の熱い『陸王』舞台裏エピソードを絶賛!

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風間俊介「最高!」、松岡修造の熱い『陸王』舞台裏エピソードを絶賛!

 12月22日放送の『ぴったんこカン★カン』(TBS系)に俳優の風間俊介(34)が出演。元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造(50)が撮影現場で見せた、印象的なエピソードを披露し、MCの安住紳一郎アナウンサー(44)らを爆笑させた。

 今回の放送は、同局系の人気ドラマ『陸王』の特集で、主演の役所広司(61)ら豪華俳優陣が登場し、ロケ地となった埼玉県行田市を巡ることに。番組冒頭、撮影現場にやって来た安住アナは、ドラマに登場する“こはぜ屋”内部の撮影は行田市に実在する元工場を借りていると明かした。

 風間と安住アナら一行は、足袋屋を舞台にした『陸王』にちなみ、足袋の原料を扱っていた商店の蔵を改装したという、そば店へ。埼玉ならではの肉汁蕎麦などを楽しんでいると、話題は“こはぜ屋”の買収を持ちかける社長役を演じた松岡のことに。出演していた陸上部員の茂木を演じる竹内涼真(24)が「僕、大好きなんですよ」と松岡ファンだと明かすと、松岡と同じシーンに出演していた、数少ないメインキャストである風間は「最高だよ!」と松岡について語り始めた。

 松岡は撮影現場に差し入れをするとき、必ず達筆な字でメッセージを添えるそうで、その一例として風間は「寒くなってきたけれども、寒かったらいつでも俺が叫んでやる。熱くなれ!!」と書いてあったとうれしそうに語り、「めっちゃカッコイイ」と松岡を絶賛。さらに、身ぶり手ぶりで説明するシーンで、アメリカ帰りの役なので大げさにやることを提案されたところ、松岡は「でも、松岡修造って、いっつも手使うでしょ。封印したほうがいいのかと思って」「大丈夫かな、松岡修造になっちゃわないかな」と、役作りに苦心していた様子を風間が解説した。

■竹内涼真も松岡修造が大好き!

 また松岡は、膨大なセリフを完璧に頭に入れた状態で撮影に挑むのだが、少しでもセリフを噛んでしまうと「クソッ! クソッ!」と激しく悔しがるのだという。そして、共演者に「ごめん」と謝ると、バッと立ち上がり、後ろにいたエキストラたちに向かって大きく手を広げ、「みんなごめん!」と謝罪していたと、風間は大きなジェスチャーを交えて語り、安住アナや竹内らを爆笑させた。

「劇中の松岡は、世間が彼に持つイメージとはかけ離れたクールな演技を披露していたため、ネット上などで視聴者から“意外”といった声が上がっていました。でも現場では松岡らしい、熱い男の本性をあらわにしていたようですね」(芸能誌ライター)――やっぱり修造は修造だった!

風間俊介「最高!」、松岡修造の熱い『陸王』舞台裏エピソードを絶賛!

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