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中居正広、足立梨花ら「ガチオタク」とのトークに困惑

中居正広、足立梨花ら「ガチオタク」とのトークに困惑

 1月10日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、MCの中居正広(45)がゲスト出演した“オタク”たちを前にタジタジになってしまう場面があった。

 この日の番組は「オタクな人SP」の第2弾として、アニメや漫画をこよなく愛する生っ粋のオタクたちが大集合。番組冒頭に中居は、ゲストMCである山里亮太(40)との会話で「(オタク文化には)まったく興味はございません」と言い切った。

 前回の放送で「心を閉ざしてしまった」という中居。そんな中居の心の扉をこじ開けようと、今回ゲストとして登場した女優の足立梨花(25)や、フリーアナの松澤千晶(32)、プロボクサーの井上浩樹(25)、はりけ~んずの前田登(47)、コスプレイヤーの五木あきら(23)らが、オタク文化の魅力について語り合った。

 足立は、好きなアニメだという『ブラザーズ コンフリクト』について熱弁。「シスプリ」「乙女ゲーム系」「イケボ」「耳が妊娠する」など次々と出てくるオタク用語に、中居は「1個1個のワードが分からないから」「お話聞くのって難しいね」と困惑した様子を見せた。

 また足立は、『名探偵コナン』(日本テレビ系)のような王道作品をきっかけにアニメの魅力にはまり、大人になってからは声優の世界にひかれ、どんどんアニメの世界に夢中になっていったと告白。そしてゲストたちが、ドラマCDの魅力について熱くトークするものの、中居にはその魅力がまったく伝わらない様子。そんな中居に対し、井上は「ひねくれてる」と指摘した。

 その後、はりけーんずの前田が書いていたというアニメ日記についてトークが盛り上がると、山里は「は~い、中居さんの心の扉、閉じました!」と宣言。カメラは中居の無表情な顔を映し出した。心を閉ざした中居は「羨ましいな、そんな楽しみがあるなんて」「そんな好きなもん、ないんだもん」と嘆いていた。

 最後に、ゲストメンバーの中で一番“ガチ勢”と診断された松澤アナが、「中居さんがちょっとこっちにきてくれた瞬間とか、すっごいうれしかったです」と感想を言うと、中居はぼう然とした表情で「あっ……そう」とひと言。しかし、何かに夢中になれるということについて魅力を感じたという中居は、「いや~、羨ましいですよね、入り口として、何から入ればいいのかな?」と、最後にはアニメに興味を示している様子を見せていた。

「2016年に特集して話題を呼んだ『オタクな人SP』。前回はコスプレイヤーのえなこ(23)が自身の月収について“100万円超”と明かして話題になりましたが、今回は五木あきらさんが“多いときで200万円”と打ち明けてスタジオを沸かしていました。中居の興味はあまり引けないみたいですが、人気企画ですし第3弾もありそうです」(テレビ誌ライター)――興味のなさそうな中居と、ガチ勢とのギャップが面白い!

中居正広、足立梨花ら「ガチオタク」とのトークに困惑

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