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プロボクサー井上浩樹、“試合よりコミケ”のオタクぶりに中居正広も驚嘆

プロボクサー井上浩樹、“試合よりコミケ”のオタクぶりに中居正広も驚嘆

 1月10日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)にプロボクサーの井上浩樹選手(25)がゲスト出演。「ボクシングは副業」と言い切り、中居正広(45)や山里亮太(40)を驚かせる場面があった。

 この日の放送は、2016年に放送された「オタクな人SP」の第2弾で、アニメや漫画をこよなく愛する生っ粋のオタクたちが大集合。世界チャンピオンである井上尚弥選手(24)をいとこに持つ井上選手は、現在10戦10勝9KOという好成績を残しており、将来を期待されるボクサー。これには中居も「この回(オタクな人SP)ではなさそうじゃない? “若くして格闘技アスリートの回”とかじゃない?」と、井上選手の印象を口にするが、第1弾の放送を見ていたという井上選手は「こっちの回のほうがうれしいですね」とコメント。

 その後、それぞれのゲストがオタク文化の魅力を語る中、井上選手も「アニメキャラの人って純粋で正直者なんですよ、魅力しか感じない」「現実の世界の人が信じられない、嘘の塊のよう」と熱弁。中居が「アニメが嘘なんじゃないの?」と率直な感想を述べると、井上選手は「三次元の方には何も期待していない」とキッパリ。中居が「(ボクシングの)コーチとか会長さんっているよね?」と質問しても、井上選手は「信用できないです」と言い切っていた。

 そこに山里が「正直なところ、アニメとボクシングだったらどっちが好きですか?」と質問すると、井上選手は「断然アニメです」と返答。続けて「アニメを観るために、仕事でボクシングをしている」「(ボクシングは)副業みたいな」と説明すると、山里から「君、世界獲れそうな拳持ってるんだぜ?」とツッコミを入れられていた。

 さらに山里は、「自分の大好きなアニメのイベントがある、その日に世界のタイトルのかかった試合がある、どっちとる?」と質問。すると井上選手は「それはさすがに……」とかなり悩む様子を見せたが、実際、年末に有明コロシアムで行われるボクシングの試合と、東京ビッグサイトで行われるコミケと日程がかぶることがあったという。しかし、井上選手は「気づいたらコミケにいた」そうで、その意外すぎる告白にスタジオは大ウケしていた。

「この日の放送では、女優の足立梨花(25)、天津の向清太朗(37)、コスプレイヤーの五木あきら(23)らがオタクトークに花を咲かせていましたが、放送後には井上選手が“ガチ”だとネットで話題になりました。人気企画なので、第3弾にはまた登場してもらいたいところですね」(テレビ誌ライター)――オタクチャンピオンの誕生、応援してます!

プロボクサー井上浩樹、“試合よりコミケ”のオタクぶりに中居正広も驚嘆

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