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山里亮太、有安杏果卒業のももクロメンバーを直撃「いなくて大丈夫?」

山里亮太、有安杏果卒業のももクロメンバーを直撃「いなくて大丈夫?」

 1月17日深夜放送のラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、ももいろクローバーZの5人が、録音で出演。有安杏果(22)が卒業する経緯や心境を、南海キャンディーズの山里亮太(40)に語った。

 番組冒頭、山里は「有安杏果ちゃんが卒業。そして、ももいろクローバーZを卒業するだけでなく“普通の女の子になりたい”ということで。その言葉をそのまま受け取るならば、この世界(芸能界)から(卒業)、ということになりますけども。いや、でもそのニュースが入ってきたのは月曜日でね。いやぁ、ビックリして」と、有安の電撃卒業に言及。

 続けて、「そのももクロちゃんがですね、昨日、火曜日に会うことができまして」と、16日の昼間に山里がパーソナリティを務める同局昼間のラジオ番組『たまむすび』の放送直前に、ももいろクローバーZとの対談を急に収録したことを明かし、その模様がこの夜の『不毛な議論』で放送された。

 ももクロメンバーたちは、高城れに(24)、佐々木彩夏(21)、そして玉井詩織(22)に有安、百田夏菜子(23)の順でいつものように自己紹介。すると山里は「もう、ももクロには逆境なんか二度と来ないと思ってた」と語り、さらに5人そろって番組に出たのは2011年に早見あかり(22)が卒業したとき以来だと振り返り、「あれが最初で最後の悲しい集合になると思っていた」と語り、有安に「どしたよ? あんなに楽しそうに歌も大好きでやってたのに」と尋ねた。

 すると、有安は「今まで縛られている部分ってあると思うんですね。それが、事務所もレコード会社も契約を終了してって、ある意味、自由になるので。そういう部分では何をやってもいいんだなって、いろんな道が開けてるなって面は、楽しみだなってのは思ってます」と語り、自分が成長するために卒業を決めたと明かした。

 山里は有安について「すごく気を遣う子」と語り、他の4人が「ファンと“わちゃわちゃ”と天真爛漫に盛り上がっていると、にこやかに見守っているときがある」とし、「そういうときって変に誤解されて、“有安は寂しかった”と言われたりすることがあるじゃない。そんなことはない?」と、グループ内で有安が孤立しているいう噂が当たっているかどうかを確認した。

 有安は「ただ単に、“わちゃわちゃ”が苦手なだけで、そこに入らないから寂しいとかじゃなくて、逆に無理に入らないのが自然体で、ずっと今までやってきた」と、孤立説を否定。山里は有安を「女将のイメージがある」と語り、「女将いなくて大丈夫かね?」と、グループを俯瞰で見られる有安が欠けることを心配した。

■佐々木彩夏も有安にエールを送る!

 これを受けて、有安は「あかりん(早見)がいなくなったときの大変さは体験したので。すごく、これから迷惑かけるんだろうなって思ってます」と語ると、高城が「(有安の役割を)担える自信はない。でも、やるしかないのは確かなんで。頑張るしかない」と今後についての素直な思いを明かし、佐々木は「昔からアウェイには強かったから」と笑った。

 最後に、有安は「(卒業は)ずっと前から決めていたことなので、もっと早く伝えたかったんですけど、本当にファンの方に申し訳ないと思っています。8年間、幸せなアイドル生活をさせていただいたなって。普通の女の子では絶対に体験できないことを、たくさんさせてもらって、それはすべてファンの皆さんのおかげだと思ってます」とコメント。続けて「ももクロが4人になって活動していくってときに、ファンの皆さん、山ちゃんたちのサポートというか、力も必要なんじゃないかって。私が言う立場じゃないんですけど、これからもももクロを、4人のことを応援よろしくお願いします。私自身も遠くからですけど、もちろん応援してますし、活躍を心から祈ってます。8年間、本当にありがとうございました」と締めた。

「ももクロは1月21日に幕張メッセ国際展示場で行う公演“ももいろクローバーZ 2018 OPENING 〜新しい青空へ〜”が、最後の現体制5人での活動になります。しばらくはしんどいでしょうが、メンバーは早見の脱退も経験しているので、きっと乗り越えてくれると思います!」(芸能関係者)――頑張って!

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