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小室哲哉、“賛否両論”の引退劇 今後は「KEIKO実家での介護」に専念へ

[週刊女性PRIME]

小室哲哉、“賛否両論”の引退劇 今後は「KEIKO実家での介護」に専念へ

 音楽プロデューサーの小室哲哉が1月19日、不倫疑惑報道を受け都内で会見し、音楽活動からの引退を表明した。「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」と話す小室からは、疲労困憊の様子が見てとれた。

 小室ファミリーが絶頂を迎えた90年代後半、プロデュースした楽曲の売り上げは1億7000万枚以上、その資産は100億円ともいわれた。

 2009年に5億円詐欺事件の判決が出てから、翌年には復帰するが、11年10月に妻、KEIKOがくも膜下出血で倒れた。介護とサポートをしながら、音楽活動を続けるが12年には自身もC型肝炎で闘病した。

「昨年8月頃には、ストレスによる摂食障害や睡眠障害などで都内の病院に入院し、さらに突発性難聴で左耳が聞こえづらくなっているそうです。会見で小室さんは、今回報じられたA子さんとの男女関係を“5年前から男性的能力ない”と極めてプライベートなことまで明かして最後まで否定しました」(スポーツ紙記者)

 時代の寵児の思わぬ幕引きに、ファンだけでなく芸能関係者からも驚きと落胆の声が溢れ、SNS上では不倫報道を批判する意見も相次いだ。

「globeのメンバーのマーク・パンサーは“グローブのともし火は消さない!!!信じ続けて突っ走る!!!”とツイート。一部では“小室を殺して気が済んだか!”と週刊文春への怒りのコメントも多く見られました。一方、小室さんが“精神的に支えられ、依存度が強くなってしまった。好意も持っていた”介護疲れなどで看護師であるA子さんに甘える気持ちが出たと吐露したことに、“介護を理由にするのはおかしい”“引退するのは結局、不倫を認めたからでは?”“予定されていた仕事は放棄するの?”と辛口のコメントなどもありました。現在進行中の仕事に関しては、引き続き進行するそうです」(同記者)

 35年の音楽生活に自らピリオドを打った小室だが、ある芸能関係者は今後についてこう話す。

「一連の仕事がすべて終わった段階で、一旦、KEIKOさんの実家で介護に専念することを考えているようです。彼女のサポートと自身の体調も考えて、これは引退を決意する前から考えていたことのようです」

 一部スポーツ紙では、小室は還暦を迎える今年11月27日の誕生日に引退することをすでに決めていたと報じられたが、9月には安室奈美恵も引退。かつての小室ファミリーの火がひとつずつ消えていく年になりそうだ。

<取材・文/小窪誠子>

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