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千葉雄大「どのツラさげて?」親友・ヒャダインに毒舌連発

千葉雄大「どのツラさげて?」親友・ヒャダインに毒舌連発

 1月21日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に俳優の千葉雄大(28)が出演。親友だというミュージシャンのヒャダインこと前山田健一(37)を相手に毒舌を炸裂させる場面があった。

 先輩よりも後輩のほうが、仲の良い芸能人が多いという千葉。具体的に名前を聞かれると、間宮祥太朗(24)、矢本悠馬(27)、吉沢亮(23)、片寄涼太(23)といった、旬の俳優を列挙。司会を務めるくりぃむしちゅーの上田晋也(47)から、どういったつきあいをしているかと聞かれ「飲める子とは飲みに行ったりとか」と返答。「お酒、すごい好きなんです!」と目を輝かせた。

 酔うとどうなるかという質問には「距離が近いって言われます」「なんか、後ろから抱きつく癖が……」とスキンシップをとりたくなるタイプだと打ち明け、スタジオの観客から「キャー」という黄色い歓声が上がっていた。

 そんな中、プライベートで大の仲良しだというヒャダインが登場。ヒャダインが“仲の良い芸能人”の中に自分の名前が出てこなかったとこぼすと、千葉は「ぶっちゃけ“おまえか~”って感じありますね」「もうちょっとイケメン俳優のほうが……」とさっそく軽口。ヒャダインから「ふざけんなよ」とツッコミを受けていた。

 そんなヒャダインは、千葉と週に2回は飲みに行く仲なのだとか。プライベートの千葉は口が悪いそうで、ヒャダインは飲みの席で千葉からダメ出しを受けることも多いのだとか。「“絶対そんなんじゃ幸せになれないよ”“一生幸せになれない人だ”とか……」とその内容を打ち明けると、千葉は「(ヒャダインが)人としてネジ曲がってるんですよ」とキッパリ。

 具体的な例として、千葉は「一緒に誰かといるのも苦痛だし、“僕は猫がいればいい”みたいな」と、ふだんのヒャダインの言動を羅列。続けて「そのわりに求めてるところがリア充っぽいのがあって。“どのツラさげて?”って」と毒舌なダメ出しをすると、ヒャダインは大笑いしながら「出た出た! これこれ」と大喜び。上田も「これが本当の千葉くんなんだ」とその口の悪さに驚いていた。

「かわいい顔で子犬系キャラと思われている千葉さんですが、実はドSなことが分かってキュンキュンした女性も多いのでは。現在出演中のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)で、見習い執事を演じている千葉ですが、山田涼介(24)演じる主人公をどこかナメていたりする、腹黒さを見せるキャラ。プライベートでの二面性が演技にも活かされていそうです」(テレビ誌ライター)――意外な裏の顔が露呈してしまったようだ。

千葉雄大「どのツラさげて?」親友・ヒャダインに毒舌連発

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