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『モニタリング』、とろサーモン・久保田「女性に暴言連発」で批判殺到

『モニタリング』、とろサーモン・久保田「女性に暴言連発」で批判殺到

 1月25日の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、とろサーモンの久保田かずのぶ(38)をターゲットに「もしも偉い人の娘がブサイクだったら……つきあう? 断る?」というモニタリング企画が放送された。久保田がドッキリ仕掛け人の女性に「前足」「ブス」と暴言を吐くといった、企画内容に批判的な声が上がっているようだ。

 この日の番組では相方の村田秀亮(38)も仕掛け人に協力し、“ゲスキャラ”で人気の久保田をターゲットにして、東北地方の寿司チェーン会社から3000万円のCMオファーが舞い込むというドッキリが行われた。

 会社社長の娘は久保田のファンという設定で、久保田が社長と面会する数時間前に、娘という素性を隠して接触。仕掛け人で娘役のふくよかな女性を見た久保田は「前足(腕)になんかついてますよ」とイジり、女性からニックネームをつけてくれと頼まれて「(体つきが)大きいから、ベンツ」「(色は)漆黒の黒」とたとえた。

 だがその後、社長との面会場に女性が娘として現れると、久保田は初対面のフリをして「きれいな方でね、竜宮城のお姫様じゃないですか」と手のひら返し。気を良くした社長から“良ければ娘とごはんでも”と提案された後、コンビ二人きりになったタイミングで、久保田は村田に「おまえが行けや」と押しつけ、「一昨日もああいう子にごはんおごってん。ブスに寿司おごってん」と表情をゆがめた。

 久保田のたび重なるゲス発言に、視聴者からは批判が殺到。ネット上には「モニタリング、とろサーモンのやつ胸が痛いわ」「ブスとか……企画でも何度も聞かされるのは正直キツイ」「企画自体がそもそもアウトじゃないかこれ」「久保田があまりにも失礼すぎる!」「企画がまずヤな感じだし久保田にもめちゃくちゃイラッときた」といった声があふれ返った。

「年明けから、久保田は“ゲスキャラ”としての活躍の場が増えています。しかし『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、松本人志(54)が“女性受けが悪い。女性の層にいっさいハマらない”と弱点を指摘していましたが、ここにきて炎上案件も多発。19日のツイッターでは、番組で『M-1グランプリ』について持論を語った堂本剛(38)について“君のお笑い出来ますよ感も正直しんどい”とつぶやき、ファンから大バッシングを買いました」(お笑いライター)

 ドッキリ終了後「頼むからプラスのことをしてくれ! 俺もう38やねん」と、番組への不満をこぼしていた久保田。久保田にも葛藤があったのかもしれないが、視聴者には大きな不満を与えてしまったようだ。

『モニタリング』、とろサーモン・久保田「女性に暴言連発」で批判殺到

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