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浜田雅功、ソフトバンク内川聖一の年俸交渉術に興味津々「みんな使ったほうがええ」

浜田雅功、ソフトバンク内川聖一の年俸交渉術に興味津々「みんな使ったほうがええ」

 1月28日放送の『ジャンクSPORTS 復活3時間SP』(フジテレビ系)に、福岡ソフトバンクホークスの内川聖一選手(35)が出演。球団との年俸交渉術を披露して、MCを務めるダウンタウンの浜田雅功(54)をうならせる場面が見られた。

 今回の放送は、8年ぶりにレギュラー復活した同番組の初回3時間スペシャルで、2018年に期待される10人の現役トップアスリートが集結。昨年のプロ野球日本一に輝いたソフトバンクの4番打者である内川は、08年と11年の首位打者で、日本プロ野球の右打者最高打率記録保持者であると紹介された。

 話題が“アスリートの幸運アイテム”に。プロ野球選手はバットの先やグリップ、グローブなど、道具にミリ単位でこだわっているのだが、内川は「道具にこだわりを持たないのがこだわり」と発言。浜田が「誰かのバットでも使う?」と問うと、内川は「打席に入る前に、たとえば横の人が使っているバットが輝いて見えたりするときがあるんですよ。あ、ちょっと光ってるな、みたいな」「ちょっと借りまーすって言って、そのまま打ったりとか」と語り、「言ってしまえば、僕が(バットを)選んでいるんじゃなくて、バットが僕を選んでいるんですよ」と力説して浜田を驚かせた。

■桑原将志選手に交渉術を伝授!?

 また、横浜DeNAベイスターズの桑原将志選手(24)の推定年俸の推移と、「希望額をはっきり言わない」という年俸交渉術が紹介されると、内川は「希望額よりも少なかった場合は、球団の方に“今年やった対価に対する金額じゃなくて、来年の期待も乗せてください”って言います」と、自身の交渉術を披露。さらに「(提示金額には)今年やった結果を出す、向こう(球団)は。でも、僕らが契約するのは来年(の年俸)なんで」と、選手と球団の年俸に対する意識の違いを説明。浜田は「なるほど、そういうことか!」と感心した様子で、「みんな、もしいけるんやったら、これ使ったほうがええかも」と、他の選手らに勧めていた。

「浜ちゃんは番組の初回収録後の会見で、“数字取れるんですかね?”などと弱気な発言をしていました。蓋を開けてみれば初回の平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と、2桁発進の好調な滑り出しでした。ただ、日曜日のゴールデンタイムはNHK大河ドラマ『西郷どん』や『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など、強敵ひしめく激戦区なので、まだまだ安心はできないでしょう」(芸能誌記者)――浜ちゃんの心配が当たりませんように!

浜田雅功、ソフトバンク内川聖一の年俸交渉術に興味津々「みんな使ったほうがええ」

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