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『金スマ』、三浦大知が圧巻パフォーマンス披露も、カメラワークに不満噴出

『金スマ』、三浦大知が圧巻パフォーマンス披露も、カメラワークに不満噴出

 1月26日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、歌手の三浦大知(30)が出演。貴重なダンスパフォーマンスを披露したが、番組のカメラワークに批判の声が上がっているようだ。

 この日の放送では、三浦の生い立ちやダンサーとしてのルーツを紹介。ダンスアイドルグループ「Folder」時代や、表舞台から姿を消していた空白の18年間について語られ、パフォーマーとしての三浦の半生が明らかになった。

 三浦は、2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)で圧巻のパフォーマンスを披露したが、フルバージョンではなかったという。そこで、この日の『金スマ』でフルバージョンを披露することに。

 そして三浦は、ヒット曲『Cry&Fight』や『EXCITE』を組み合わせた4分34秒のスペシャルメドレーを披露。中には『紅白歌合戦』で話題を呼んだ、音楽なしでダンサー同士がシンクロする“無音ダンス”も含まれ、素晴らしいパフォーマンスを見せた。

 三浦のパフォーマンスは、複数のカメラでさまざまな角度から撮影。ダンスの合間には、三浦のステージに酔いしれる出演者の表情や、応援する観客の姿なども映し出された。

 そんな三浦のダイナミックなダンスパフォーマンスに、視聴者は大興奮。ネットには「金スマの三浦大知ヤバい」「5分近くずっと踊って、息切れもしないとかすごすぎ!」など、大絶賛のコメントが相次いだ。

 しかし、一部の視聴者からは番組への不満の声も。「中居くんのリアクションとかいいから、三浦さんをずっと映しててほしかった」「いいところで棒立ちの出演者が出てきてガッカリ」「カメラ下手すぎ! 迫力が全然伝わらない」といった、番組の演出に対する苦情も少なからず上がっていた。

「この日の三浦大知のゲスト出演は、放送前からTBSの公式サイトなどで、『紅白歌合戦』で披露した無音ダンスの続きを披露すると告知されていたこともあり、かなり注目を集めていました。ファンとしてはかなり貴重な機会だったでしょうから、三浦のパフォーマンスに集中したいという思いがあったんでしょうね」(芸能誌ライター)――パフォーマンスは文句なしの素晴らしさ!

『金スマ』、三浦大知が圧巻パフォーマンス披露も、カメラワークに不満噴出

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