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いしだ壱成、“恋人同伴”での大食いチャレンジに視聴者うんざり!?

いしだ壱成、“恋人同伴”での大食いチャレンジに視聴者うんざり!?

 1月29日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、俳優のいしだ壱成(43)と恋人で女優の飯村貴子(19)が登場。大食いチャレンジ中に“イチャイチャ”を連発したことに、視聴者からの批判が飛んでしまったようだ。

 この日の番組では、「ギャル曽根VSチャレンジグルメ」の企画を放送。ギャル曽根(32)と一緒に、「今年頑張りたい芸能人」たちが大食いに挑戦した。その参加メンバーの1人のいしだは、恋人の飯村を同伴して登場。「助っ人で彼女を呼んできました」「“たーたん”です」と飯村を愛称で紹介し、他の出演者はドン引き。

 今回、参加メンバーがチャレンジしたのは「超巨大メガ海鮮パエリア」。直径70センチの巨大パエリア鍋の中に、1.2キロのお米、エビ20匹、あさりとムール貝1キロ、体長20センチのオマール海老などが入った、20人前、計4.6キロの超巨大料理だ。

 チャレンジが開始されると、必死に食べるいしだを恋人の飯村が応援。「いっくん、食べきったらヨシヨシしてあげる」と声をかけると、いしだは「ヨシヨシしてくれるの? あー頑張るさ」と返答。2人の甘いやりとりに、ギャル曽根は「ちょっとイラっとする」と冷ややかにコメント。

 その後も飯村は「はい、ア~ン」と言いながら、スプーンでいしだに食べさせるラブラブぶりを披露。結局、いしだは完食できなかったが、飯村はパンパンにふくらんだいしだのおなかを見て、「かわいい」と連呼。これにギャル曽根は「1回黙ってもらっていいですか?」とキレ気味にツッコみ、スタジオの藤田ニコル(19)も「ゲロ気持ち悪い」とコメントしていた。

 番組内で平然とイチャつくいしだと飯村には、視聴者からも大ブーイング。放送後、ネットには「このカップル痛すぎだろ。さすがに引いた」「マジでキモすぎる! 嫌悪感しかない」「ニコルよくぞ言ってくれたという気持ちでいっぱい」「大食いチャレンジなのに場違い感がすごかったな」といった批判のコメントが続出した。

「いしだは、2017年8月に離婚しましたが、その後11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で新恋人の飯村との半同棲が報じられました。それ以降、メディアへの露出も多く、今では恋人へのデレデレぶりがすっかりいしだの芸風にもなっています。ただ、40男が23歳も年下の恋人とイチャイチャするのを見せられるのは、さすがに不快と感じる人も多いようですね」(芸能誌ライター)――このカップルの行く末はどうなる?

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