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SexyZone中島健人「アニメキャラになりきっていた」“黒歴史”を告白

SexyZone中島健人「アニメキャラになりきっていた」“黒歴史”を告白

 1月31日放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、Sexy Zoneの中島健人(23)がゲスト出演。衝撃的な過去のエピソードを語った。

 この日の放送では、ゲストの人生の浮き沈みを折れ線グラフにして発表。中島のグラフは、10歳以降に大きな谷があり、そこから右肩上がりになっているというものだった。

 小学生の頃、格好をつけてしまうタイプだったという中島は、それが原因で友達に距離を置かれてしまった過去を告白。「学期ごとに、そのシーズンに放送されているアニメのキャラに憧れちゃって、(好きな)キャラになりきっていたので、性格が安定してなかった」と当時の自分を分析した。

 これを聞いたチュートリアルの徳井義実(42)が「どのアニメなの?」と尋ねると、中島は「『幽☆遊☆白書』の飛影」「『烈火の炎』の花菱烈火」「『ドラゴンボールZ』のベジータ」「『遊☆戯☆王』の海馬瀬人」といったキャラクターになりきっていたと語り、「それをくり返したら、いつの間にか周りに人がいなくなった」と明かした。

 そんな自分の“黒歴史”を告白した中島に、多くの視聴者は好感を抱いたようだ。ネットには「中島健人キャラ良すぎだろ! これは嫌いになれない」「こういうカッコつけキャラは男からも好印象だよな」「ホントに中島健人は見てて飽きない」「なりきってるキャラのチョイスが中二病すぎるわ」「飛影とか海馬はすごく気持ち分かるけど、なんかこっちまで恥ずかしくなる」と、好意的なコメントが多数上がっていた。

「中島健人は、2018年1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!』の新メンバーに抜擢。さらに所属グループのSexy Zoneは、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めることが発表されました。中島は、ジャニーズのタレントの中でも、今一番勢いのある人物かもしれませんね」(芸能誌ライター)――面白エピソードはまだまだありそう?

SexyZone中島健人「アニメキャラになりきっていた」“黒歴史”を告白

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