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ハリセンボンの解散危機を救った、近藤春菜の「ある行動」とは?

ハリセンボンの解散危機を救った、近藤春菜の「ある行動」とは?

 1月30日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、ハリセンボンの近藤春菜(34)と箕輪はるか(38)、それぞれの両親が出演。テレビ初インタビューを受け、女芸人の親としての複雑な心境を語った。

 コンビ結成15年目のハリセンボン。春菜は昨年のテレビ出演本数が498本と女性芸能人で第1位で、一方のはるかは約半分の273本。その差を心配した視聴者からの「ハリセンボンって仲良いの?」という疑問に、二人は「ほどよい距離を保ってます」「プライベートはまったく別」「友達というよりビジネスパートナー」と答えた。そこで、MCの東野幸治(50)が、はるかに「コンビで衝突したことがある?」と問うと、はるかは「3回ぐらいコンビの危機があった」と答え、春菜は「そこまではない。1回ぐらいじゃないですか」と、はるかとの意識の違いに驚いていた。

 その後、はるかがコンビの危機を感じた事件の一つとして明かしたのが、人気絶頂のときに、自分が結核で2か月間入院したことだ。病院のテレビで、春菜が一人でもちゃんと活躍している姿を見て「私はもう戻れないんじゃないか」と、心が折れる寸前になったという。しかし、見舞いに訪れた春菜は、プレッシャーをかけないよう仕事の話は一切せず。その優しさにはるかは「ずっと二人でやれたらいいな」と思い、自分の居場所を感じることができたと振り返った。

 また、二人の希望でそれぞれの両親に「娘へのブサイクいじりをどう思っているの?」と質問。はるかの母親は「基本的に彼女はキレイだと思っている」ため、ブサイクいじりでは、いっさい笑ったことがないと明かした。一方、警察官である春菜の父親は“角野卓造じゃねえよ!”を「最初は親として見てしまい笑えなかった」のだが、“じゃねえよ!”イジりが始まって2年後、テレビを見ていた父親が、“角野卓造じゃねえよ!”で初めて大笑い。このことで春菜は芸人としての自分を、ようやく父親に認めてもらえたと感じたという。

「不仲を否定した近藤春菜と箕輪はるかですが、春菜の単独での仕事が増えていることについて、はるかは“これからどんどん一人でやっていくなら、ちょっと本気で話し合おうかな”と思っているとコメントしていました。不仲ではなくても、これからもそれぞれピンの仕事が増えると、またコンビ解散の危機があるかもしれませんね」(お笑いライター)――コンビのネタも見たいから、解散はやめて!

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