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平昌オリンピック「美女アスリート」テレビ番組表

[週刊大衆2018年02月19日号]

平昌オリンピック「美女アスリート」テレビ番組表

 雪上で、氷上で、世界の一流選手が繰り広げる激戦や名演技の数々。鮮やかに咲き乱れる“五輪の華”に銀盤も溶けるほど熱視線を注げ!

 いよいよ、2月9日(金)に開幕を迎える平昌冬季オリンピック。政治絡みの話題ばかりが先行しがちだが、この大会、実は日本のスポーツファンが喜ぶような要素に満ちている。まず、韓国と日本との時差がゼロであること。五輪恒例とも言えるキツい夜更かしをせずにテレビ観戦できるのは、うれしい限りだ。

 また、時差がないことで、コンディション面で日本選手陣が有利になる。そして、直前の各競技大会の実績を見る限り、メダル候補となる日本人選手がゴロゴロいるのも特筆すべき点だ。さらにもう一つ、重要なポイントがある。ズバリ、今大会は女子の要注目選手が目白押しなのだ。「近年、冬季種目での女子の活躍は目覚ましく、ポスト上村愛子、浅田真央とも言える、新時代の美女選手も続々と育っています」(スポーツ紙記者)

 そこで、ここでは週刊大衆流に“女子アスリート推し”の視点で、17日間の見どころを解説していこう。

■開会式の前に男女モーグル予選から!

 開会式は2月9日の夜に行われるが、実は、それを待たずに一部の競技はスタートする。9日は、いきなりエキサイティングな男女モーグル予選がある(TBS系9:55~)。ここでは、里谷多英、上村愛子、伊藤みきと“歴代エースは全員美人”という伝統を受け継ぐ村田愛里咲(27)に注目だ。彼女は福岡生まれで、九州出身者初となるスキー競技の五輪代表選手でもある。「見た目は渋谷にいそうな茶髪のギャル系ですが、実は大変な努力家です。ソチでの練習時にケガをして以後、数年はどん底を味わっていましたが、そこからはい上がってきました」(スキー雑誌編集者)

 そして、華々しい幕開けを祝う開会式(NHK総合20:00~)。現地の気温はマイナス20度になるとのことなので、暖かい部屋のテレビの前が一番の特等席だ。

■女子アイスホッケーは美人ぞろい

 大会2日目、2月10日(土)の夕方からは、女子アイスホッケーの予選が始まる(NHK総合16:30~)。日本代表チーム・通称「スマイルジャパン」は総勢23名。美女も多く、中でもフォワードの米山知奈(26)はクールな正統派美人。一方、ベテランの足立友里恵(32)は、とても30代には見えない童顔で、ブログのトップ画像は、10代アイドルのそれと見間違うほど。「若手ではディフェンスの床亜矢可(23)、フォワードの床秦留可(20)の姉妹がオススメですね。特に妹の秦留可は身長167センチと長身で、私服姿はモデル顔負け。女子アスリートウォッチャーの間でも話題の選手です」(スポーツライター)

 フェイスガードにヘルメットという重装備で選手たちの顔が見えにくいのは残念だが、緊迫した試合後にふと気を抜き、ヘルメットを外した瞬間など、見逃さないようにしよう。

■スノーボード女子はメイクやファッションにも注目

 2月11日(日)の注目は、スノーボード女子スロープスタイル予選(テレビ東京系13:25~)だ。この種目は、前半でレールや障害物を板でクリアしたあと、後半のジャンプ台を飛び、空中で技を披露する採点競技。スノーボードとスキーの両方がある。ここでは、鬼塚雅(19)に熱視線を送りたい。「鬼塚は16歳のときに世界選手権で優勝を果たし、昨季も同大会で3位に入っているトップランカー。確実にメダルに絡んできます」(専門誌ライター)

 そして、岩渕麗楽(16)もメダル候補。今季からW杯に出場し、すでに2位を経験している。21世紀生まれでは、初めての冬季五輪メダリストとなる可能性も十分だ。他に、スノーボードクロスで、これまで3度五輪に出場し、アイドル的人気を得ている藤森由香(31)がスロープスタイルに転向して出場するのも見どころ。初出場のトリノから12年、今や大人のいい女に成長している。広野あさみ(27)も、実力派の美形選手だ。「スノーボード女子は、メイクやファッションに力を入れている選手が多く、ルックスの平均点が高いのはうれしいですね」(前同)

■スキージャンプで高梨沙羅がメダルを狙う!

 振替休日である2月12日(月)は、朝から晩まで注目競技のオンパレード。ファンは、一日中テレビ漬けになりそうだ。まずは、注目のフィギュアスケート団体(NHK総合9:50~)。韓国での放送時間の関係で、今大会のフィギュアは、いずれも午前中スタートなので要注意。ほぼ同時に、雪上では前出のスノーボード女子スロープスタイル決勝(Eテレ9:50~)、さらに昼過ぎにはスノーボードの女子ハーフパイプ予選(フジテレビ系9:50~)と続く。ハーフパイプは文字通り、パイプをタテに半分に切ったような形状のコースで技を競い合う種目だ。日本のエースは、世界選手権2位の松本遥奈(24)。吉高由里子、上野樹里ら日本を代表する美女優が多く所属する大手芸能プロ「アミューズ」がマネジメント契約を結んだことからも、その実力とルックスはうかがい知れる。笑顔がかわいらしい今井胡桃(17)はまだ発展途上の選手だが、大舞台での飛躍を狙う。

 12日は夜まで熱い。大注目の2種目が同時間帯(21時台~)に行われるのだ。ジャンプの女子ノーマルヒル(NHK総合21:30~)では、あどけない少女から世界最強ジャンパーへと変貌を遂げた高梨沙羅(21)だけではなく、伊藤有希(23)もメダルを狙える。「高梨は今季の不調が少々気になりますが、W杯の女子歴代最多勝(53勝)記録保持者だけに、勝ち方を熟知しているはず。ライバルであり、戦友でもある伊藤とのダブル表彰台も夢ではありません」(前出のスポーツ紙記者)

 一方、銀盤ではスピードスケート女子1500メートルが行われる(テレビ東京系20:00~)。ここには中学生時代にバンクーバー五輪に出場して注目された高木美帆(23)、そしてエース・小平奈緒(31)らが出場。「1500メートルは高木の得意種目。4年前にソチ出場を逃した彼女が、この8年で大きく成長した姿を見届けてほしいですね」(スケート関係者)

 8年の時間でスケート技術だけではなく、オンナっぷりも大幅アップ。ちなみに、姉の菜那も代表に選ばれている。

■スピードスケートの金メダル候補大本命!

 2月13日(火)はスノーボード女子ハーフパイプ決勝(NHK総合9:50~)、ショートトラック女子500メートル(NHK総合19:30~)が見もの。そして、スピードスケートの1000メートル(Eテレ18:45~)が行われる2月14日(水)の主役は、誰が何と言おうと小平だ。なにしろ彼女は今季、同種目の世界記録を更新し、金メダル候補の大本命。目がクリッとしてかわいらしい笑顔を、表彰台の中央で見られる可能性は高いのだ。この日は他に、アイスホッケー女子で、日本対南北朝鮮合同チームの試合も(日本テレビ系16:30~)予定されている。いろいろな意味で注目だ。

 “マリリン”こと本橋麻里(31)率いるカーリング日本女子チームの初陣(アメリカ戦)も、この13日(NHK総合13:55~)。「エキゾチックな顔立ちとムチムチボディでバンクーバー五輪の人気者となった本橋は結婚、出産を経験。人妻となり、フェロモン度は大増量しました」(前出のスポーツライター)

 彼女以外のメンバーも、カーリング代表は実は美形ぞろいだ。身長145センチの鈴木夕湖(26)、最年少で妹キャラの吉田夕梨花(24)と、姉の吉田知那美(26)、ライバルチームから移籍した藤澤五月(26)の4名。アイドルグループ感覚で“推し”を決めて観戦すると楽しめるかもしれない。予選は毎日のように行われるが、ひとつの山場が2月15日(木)夜の対韓国戦(NHK総合19:55~)。完全アウェー状態で美女軍団は、どう戦うか?

■出場選手が全員自衛官のバイアスロン

 2月16日(金)は、日本の女子アスリート陣にとって小休止の日。フィギュアの男子ショート(TBS系10:00~)、ジャンプのラージヒル予選(テレビ朝日系21:00~)など、男子種目を楽しもう。

 折り返し地点を過ぎた2月17日(土)も同様。朝はフィギュアの男子フリー(NHK総合9:50~)、夜は男子のラージヒル決勝(テレビ朝日系18:56~)が行われる。

 2月18日(日)は、スピードスケート女子500メートルに注目(TBS系19:00~)。小平に加え、30歳にして五輪初出場となる遅咲きの名花・郷亜里砂(30)らが出場。この日は、なかなか見る機会が少ないバイアスロン女子12.5キロの放送も(NHK総合14:50~)。出場選手が全員自衛官というこの競技で、3大会連続出場となる立崎芙由子(29)は、秋田生まれの東北美人。おじいさんはマタギだったというだけあって、雪山での銃の扱いは堂に入っている。

■スキーの女子ハーフパイプを注視

 2月19日(月)には、スキーの女子ハーフパイプ予選を注視したい(テレビ東京系10:00~)。ソチ五輪銅メダリストの小野塚彩那(29)は、昨季の世界選手権で優勝と、金メダルを狙える位置にいる。昨年末、2016年に結婚していたことを公表。公私ともに充実する彼女の、渾身の演技を期待しよう。同代表では、渡部由梨恵(29)も人妻選手だ。苗字でピンと来た方もいるだろうが、相手はノルディック複合の渡部暁斗である。ちなみに、暁斗の弟・善斗(26)も複合の五輪代表だ。

 同じ時間帯には、今回から正式種目となったスノーボードのビッグエア女子予選が行われる(NHK総合9:20~)。こちらは、大きなジャンプ台を飛び、空中で技を披露するもの。スキーのエアリアルとは、台の形や大きさが違う。日本からはスロープスタイルと同じ4名が出場。前出の鬼塚、岩渕は実績的にメダル獲得を十分期待していい。

 夜のお楽しみは、スピードスケートの女子チームパシュート予選だ(テレビ朝日系19:00~)。この種目は、コースの反対側から同方向に同時スタートした2チーム(各3名)が、先頭選手を入れ替えながら6周(男子は8周)し、どちらが先にゴールするかを競うもの。昨年末のW杯では高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃(21)の3名が3戦連続で世界新記録を更新している。

 小野塚のメダル獲得が確実視されるスキーの女子ハーフパイプ決勝は、2月20日(火)の午前中(フジテレビ系10:00~)。

■浅田真央引退後のフュギュアスケートで有力な選手は!?

 2月21日(水)には、世界中がお待ちかねのフュギュアスケート女子ショートプログラム(NHK総合9:30~)。「国民的ヒロインだった浅田真央引退後の“戦国時代”を勝ち抜いて五輪代表の座を勝ち取った宮原知子(20)は真面目な努力家タイプ、坂本花織(17)は明るくポジティブ思考の持ち主。対照的な2名が大舞台で、どんな演技を見せるのか、楽しみですね」(通信社記者)

 特に坂本は、全日本選手権で並み居るライバルを圧倒し五輪出場権をゲット。さらに、四大陸選手権で優勝と勢いに乗っている若手有望株だ。「総合力では経験豊富な宮原が上ですが、坂本には、大化けを予感させる何かがあります」(前同)

 女子パシュートの決勝も同じ日(日本テレビ系19:00~)なので要チェック。

 2月22日(木)は、ソチ五輪銀メダリストの竹内智香(34)が登場するスノーボードパラレル大回転予選をチェックしたい(NHK総合12:20~)。「長身ではっきりした顔立ちの竹内は、宝塚の男役が似合いそうな美人。ただ、外見からは想像できないほどの苦労人なんです。マイナー種目のため、練習環境に恵まれず、スポンサーもなかなかつかなかったところからの五輪ですから……」(前出の専門誌ライター) 苦労している美人。応援したくなるではないか。

 2月23日(金)朝は、フィギュアスケート女子フリーが必見(テレビ朝日系9:00~)。宮原、坂本は、どこまでやってくれるのか。同じ時間帯には、スノーボード女子ビッグエア決勝も(NHK総合9:20~)。

■閉会式前日もメダルの期待!

 閉会式前日となる2月24日(土)は、スピードスケート新種目のマススタートがある(フジテレビ系19:00~)。これは、多数の選手が同時にスタートして、ゴール時と中間地点で得るポイントを競うもの。タイムを争うのではないので駆け引きが求められ、見ているほうも手に汗握る。日本女子では今季W杯優勝の佐藤綾乃、絶好調の高木姉妹と、誰がメダルを獲ってもおかしくない。

 最終日、2月25日(日)は、フィギュアのエキシビジョンが目玉コンテンツだ(テレビ東京系9:30~)。エキシビジョンといえば、やはり女子選手の大胆衣装が楽しみなところ。最近ではロシアのエフゲニア・メドベージェワ(18)がアニメ『美少女戦士セーラームーン』の完璧コスプレを披露し、話題になった。かつて安藤美姫が上半身スケスケ衣装で登場したこともあるが、今回はどんなセクシーコスチュームが飛び出すか?

 そして、夜は閉会式(NHK総合21:00~)。雪と氷の祭典の終幕を惜しみつつ、日本のメダルラッシュに祝杯を挙げるひと時となることを期待しよう!

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