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笑福亭鶴瓶「そのままいてたらええのに」島田紳助氏の芸能界引退を嘆く

笑福亭鶴瓶「そのままいてたらええのに」島田紳助氏の芸能界引退を嘆く

 2月6日深夜放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、俳優の中村雅俊(67)が出演。意外な交友関係について、MCの笑福亭鶴瓶(66)に語った。

 番組の冒頭、鶴瓶は中村に対して「非常に失礼なこと言ってアレですけど、慶応(大学)を出て、そのままずっと、何の苦労もなく」と、中村はエリート街道を歩んできたと指摘。これに中村は「“何の苦労もなく”を強調されても困るんだけど」と苦笑いした。すると、鶴瓶は「そりゃあ、いろいろ(苦労は)あるんでしょうけど」と同意したうえで、「オレらから見たら、苦労もなく、ほんで、奥さまもキレイな方をもらわはってねぇ」と、中村の妻で女優ある五十嵐淳子(65)に言及して、中村の順風満帆な人生を羨んだ。

 そして番組の後半、芸能界の交友関係が話題になると、中村は1982年の主演映画『次郎長青春篇 つっぱり清水港』で共演した、俳優の佐藤浩市(57)、お笑いタレントの明石家さんま(62)、そして、元お笑いタレントの島田紳助氏(61)の名前を挙げ、鶴瓶は「そこにオレも呼んでもらっても良かったじゃないですか」と不満を漏らした。

 さらに鶴瓶が「あのメンバー仲いいですよね。みんな」とうらやむと、中村は「だから、紳助なんか家へ来たりとかね」と当時を振り返り、鶴瓶は「そういう意味ではね。人なつっこいですよ」と紳助氏の性格について説明。さらに中村は「あと、ドラマでも共演したりしたので、意外と仲良くさせてもらって」と、紳助氏と親密な仲だったと明かした。

 すると、鶴瓶は「いろいろあったんやろうけど、なんでやめてしまったんやろ。そのまま、いてたらエエのになぁと思うけどね」と、紳助氏の芸能界引退について自身の思いを吐露し、「人の人生やから。今、楽にやってるのかも分からへんけどね」と、紳助氏の現在の暮らしぶりについて思いをめぐらせていた。

「紳助氏は週刊誌のインタビューで、“芸能界でやり残したことはない”と復帰を否定しており、現在は友人たちとゴルフや草野球をしながら、のんびりと暮らしているようです。引退に関しては以前から、いつか芸能人をやめるつもりだったとも言っていましから“黒い交際疑惑”がなかったとしても、近いところで引退していたんでしょうね」(芸能誌記者)――いろいろあったけれど、今は幸せそうです。

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