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2014上半期総集編テレビ美女「おっぱい重大事件」の真相

[週刊大衆08月04日号]

ボートレース戸田
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2014年の上半期も、おっぱいにまつわる事件は盛りだくさんだった。

2月に行われたソチ冬季五輪で"存在感"を発揮したのはNHKの杉浦友紀アナ(31)。
明るくユルい独自のキャラで、現地キャスターの大役をそつなくこなした彼女だが、「スキー女子ジャンプの髙梨沙羅が4位に終わったときと、女子フィギュアの浅田真央のフリーの演技が終わったときに、感極まって涙声になってしまったんです」(テレビ誌記者)

前日のSPで16位に終わった浅田は、フリーで6種類の3回転ジャンプを8回跳び、自己ベストを更新。
"魂の演技"を目の当たりにした杉浦アナは、直前まで泣いていたのが丸わかりの表情で、画面に登場した。

男性アナに「まだ体が震えていますが……大丈夫ですか?」と言われた彼女は、「もう……大丈夫です。ちゃんとしゃべれないかもしれませんが……感動という言葉では表わせないほどの……なんて言うんでしょう、浅田選手の本当の芯の強さを、見た気がしましたね」とコメント。

推定Fカップの巨乳をプルプル震わせながら、自分の言葉で感動を伝えようとする杉浦アナは、好感度もエロ度も大幅にアップさせたのだった。

同じ2月には、AKB48の"こじはる"こと小嶋陽菜(26)が、女性用の下着『ピーチ・ジョン』のCMで、セクシーすぎるランジェリー姿を披露。

ピンクのブラとパンティになった彼女が競馬場のパドックを練り歩く「パドック編」と、騎手に扮した彼女がレース後、胸元をはだけてブラに包まれた豊満な谷間を誇示する「レース編」。

どちらも、こじはるのおっぱいと美脚が堪能できるCMだった。

「CMの中で、ブラの重さが"20%軽くなりました"と叫ぶこじはるですが、本人の胸は30%ぐらい増量している感じですね。ツンと突き出たロケット型巨乳は健在。思わず、谷間にいろんなモノを挟みたくなるものです」と、芸能ライターの織田(おりた)祐二氏も感心しきりだ。

3月に行われた日本アカデミー賞では、真木よう子(31)が『さよなら渓谷』で最優秀主演女優賞、『そして父になる』で最優秀助演女優賞をW受賞。

「『さよなら渓谷』で、真木は推定Gカップの美爆乳を99%露出!豊満な胸の谷間とハミ乳を見せながら、男と騎乗位で交わるシーンは、恥骨の当たる音が聞こえてきそうなド迫力でしたよ」(映画誌ライター)

3月放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、7年ぶりにテレビ出演したのは細川ふみえ(42)。
実業家との結婚、出産、離婚を経て現在はシングルマザーの彼女だが、グラビアの仕事を再開する気があるというから頼もしい。

TV美女研究家の八木晶王氏も、こうエールを送る。
「一世を風靡(ふうび)したGカップ乳が、どんな経年変化を起こしているか、男なら誰でも興味津々のハズ。たとえ乳首が変色し、巨大化していてもいい。ふーみんは無修整のおっぱい写真集を出すべきです」

上半期、最も活躍したおっぱい美女といえば、やはり深田恭子(31)で決まりだろう。彼女が人魚に扮した『ポカリスエット イオンウォーター』のCMは4月からオンエアされ、豊満な胸の谷間が話題になった。

3月発売の写真集『(un)touch』ではランジェリー姿を披露。深キョンの黒のビキニ下着やガードル姿など、お宝ショットが満載だった。7月放送の2時間ドラマ『キャビンアテンダント刑事』(フジテレビ系)では、CAに扮した深キョンがスッチーコスプレ三昧。

「深田恭子ほど制服の似合う女優はいませんからね。しかも今回のドラマではJAL純正の制服を着用。悪いわけがない。太すぎず、細すぎず、適度にムチムチ感のある今の深キョンは、おっぱいコンディション的にも最高の状態です」(前出・八木氏)


「乳首見えてる」で論争に発展

吹石一恵(31)が6年ぶりに出演したユニクロ『ブラトップ』のCMも、"おっぱい力"全開だ。

ブラトップを着用した吹石が海辺を走り、形のよいおっぱいをプルルン、プルルンと揺らしてくれるのだから、たまらない。
「『ブラトップ』のCMは過去に山田優、栗山千明、水原希子も出演してますが、比較にならないくらい吹石の乳のほうがデカイ。以前、出演したバラエティでも彼女は薄手のキャミ
ソールを着て胸を強調し、ドヤ顔。自分でも、おっぱいには自信があるんでしょうね」(前出・織田氏)

4月に公開された映画『テルマエ・ロマエⅡ』で、前作に続いて入浴シーンを披露したのは上戸彩(28)。

前作では、銭湯の脱衣所で、深~い胸の谷間をあらわにしてくれた彼女だが、本作の入浴シーンではスベスベの背中を見せてくれている。
「試写会では"だらしないものを""本当に申し訳ないです"と謙遜していた上戸ですが、あれは自信の裏返しでしょう」(織田氏)
放送中の連ドラ『昼顔~平日午後3時の恋人たち』(フジ系)では、不倫に走る人妻を演じている上戸の"おっぱい演技"に期待したいところだ。

5月のフランス・カンヌ国際映画祭で、奇抜な"下(した)ちち乳ドレス"を着用。レッドカーペットを歩いてみせたのは長澤まさみ(27)だ。

胸の上部をV字にカットし、下乳部分にスリットを入れ、無防備に揺れる乳房を前と横から"観賞"できるように仕立てたドレスは斬新かつ、スケベ。「谷間を見せず、下乳を見
せるという発想の転換から生まれたドレスを着た長澤に、海外のプレスが注目する一幕もありましたね」(スポーツ紙記者)

今年の上半期の芸能ニュースでは、彼女がカンヌでPRしたジョン・ウー監督作品『太平輪』で、長澤の乳首が「見えている」「見えていない」と、各社入り乱れての大論争になったが、それほど彼女のおっぱいが日本にとって重要なことは間違いない。

元・日本テレビアナの脊山(せやま)麻理子(34)は、5月発売の水着写真集『SEYAMA』が大ヒット。
その勢いに乗って、6月には水着DVDもリリースした。「学生時代に『週刊プレイボーイ』の水着グラビアを経験済みの彼女は、もともと見せたがりなんです。T165-B84W57H84のプロポーションも34歳にしては立派なものだし、原色のビキニを着ても違和感がない。今の彼女は何をやっても"女子アナ初"の肩書がつくのだから、オイシイですよ」(織田氏)


大島「最後のおっぱいサービス」

6月にAKB48を卒業した大島優子(25)は152センチと小柄ながら、推定Dカップ強の豊乳に定評がある。
AKB48劇場で行われた卒業公演の模様は『HEY!HEY!HEY!』(フジ系)で中継されたのだが、歌にダンスにハッスルしすぎた彼女は、あわや、おっぱいポロリの大ピンチ。

一部ファンの間から「乳輪が見えた」という声が上がるなど、大騒ぎになった。

「大島は楽屋では裸だし、メンバーのブラのホックを外して、背後からおっぱいをもむのが大好きという、セクハラおやじみたいな女の子ですからね(笑)。なので、ポロリの一件も
おそらく確信犯。最後のファンサービスだった可能性が高いですね」(八木氏)

NHK・BSプレミアムの連ドラ『プラトニック』で、白のブラジャー1枚になり、男を誘惑してみせたのは中山美穂(44)。

「スレンダーなのに、おっぱいは意外にあったのでビックリ。熟女の色香が匂い立つようでした」(前出・テレビ誌記者)
7月8日に作家・辻仁成氏との離婚が成立。バツイチになった彼女には早くも新たな恋のウワサが。

そりゃ、胸も膨らみますわな。

スレンダーなのにB88・Fカップ巨乳で知られる綾瀬はるか(29)は、先日行われた化粧品CMのイベントに、おっぱいの形が丸わかりのシースルードレスで登場し、会場を騒然とさせた。

「来夏公開予定の映画『海街diary』は、綾瀬と長澤まさみ、夏帆(かほ)が三姉妹を演じる話題作。巨乳で知られる長澤と夏帆への対抗心が、綾瀬に胸を強調するドレスを着させたのかもしれませんね」(夕刊紙記者)

その3人の共演、キャッチコピーは、「全員巨乳」で決まりだろう。

下半期も、美女たちが巻き起こす「おっぱい事件」を見逃してはいけない!

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