日刊大衆TOP 芸能

2014年夏ドラマ 絶対に見逃せない!美女優たちの「限界突破濡れ場」誌上公開

[週刊大衆08月11日号]

気温は一向に下がらないのに、早くも視聴率は底冷えの評価。だが、女優たちのアツい演技は高次元のバトルを見せる!

季節柄、レジャーや外出の機会が多く、夏のドラマは視聴率では苦戦を強いられるというのは、テレビ業界の定説だ。

だが、今年の夏は、美女優たちの体当たりの"艶技"が大豊作。
なかでも放送前からすでに話題騒然だったのが、上戸彩(28)と吉瀬美智子(39)が"不倫妻"に扮する『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)だ。

上戸が演じるヒロインはマイホームを夢見てスーパーで働く、パート主婦。
平凡な日常を過ごしていた彼女が平日午後3時から5時までの間、ゲームのように不倫を楽しむ人妻(吉瀬)に感化され、次第に夫以外の男との恋に溺れていく姿が描かれる。

ともに人妻である上戸と吉瀬が不倫妻を演じるというのがミソで、
「上戸の不倫妻、いいですよ。のちに不倫相手になる高校教師(斎藤工(たくみ))にイヤミを言われ、苦笑しながら"けっこう、意地悪なんですね"と返すときのドMな表情がソソります。一方、吉瀬は不倫している男(北村一輝)に描いてもらった肖像画を片手に、ベッドの上で悶える官能演技。あれは絶対、オナニーしてるって意味でしょう」
と言うのは、芸能ライターの織田(おりた)祐二氏。

一方、エッセイストの下関マグロ氏はこう話す。
「第1話で、上戸がアイスキャンデーをペロペロなめるシーンがあるんですが、舌遣いが生々しくて、なんともエロかったですね。口紅を塗るシーンでは彼女の唇をどアップで捉えたり、フェチ心をくすぐるカメラワークが秀逸。そのうち胸の谷間や美尻もアップで見せてくれるはずです」

大人の女優に脱皮しつつある上戸に注目したい。

一方、濡れ場に関してはテレビドラマの"限界突破"に挑んでいると言っても過言ではないのが、壇蜜(33)主演の『アラサーちゃん無修正』(テレビ東京系)。

同名人気コミックをドラマ化。
アラサー男女の恋愛とセックスにまつわる"あるある"を描いた作品で、
「壇蜜が正常位やバックで男にガンガン突かれ、"アァン、アァン"と、舌足らずのアヘ声を出すシーンは勃起度120%。さすが壇蜜という出来映えです」(テレビ誌記者)

同ドラマには、セクシー女優のみひろ(32)も出演。
「エッチのあとで、みひろが"もう1回したいニャン♪"という場面はエロ可愛かったですね」(織田氏)

いまどき珍しい"ヌケるドラマ"になるかも。

『同級生~人は、三度、恋をする~』(TBS系)は中学卒業後、25年ぶりに同窓会で再会した男女4人の恋物語。
人妻で美容師の稲森いずみ(41)とバツイチの男(井浦新(あらた))、町の薬局で薬剤師をしている板谷由夏(39)と妻子ある男(松岡昌宏)が不倫カップルになる。

「稲森は"キスしてよ"と男に迫っておきながら、"冗談だよ"とはぐらかす強気な女。同窓会で再会してデキちゃうという、ありがちな設定が男のスケベ心をソソります」(下関氏)

8月19日スタートの『聖女』(NHK)は、広末涼子(34)が悪女役に初挑戦するラブサスペンス。
広末演じるヒロインは、連続殺人事件の被告。

裁判で彼女を担当することになった弁護士は、彼女が学生時代に家庭教師をしていた教え子の高校生だった、というストーリーで、
「かつて広末に恋焦がれていた弁護士は、許されない愛と知りながら彼女に恋をしてしまうんです。魔性の女を演じる広末は男との舌を絡めたディープキスや、フェラチオを思わせるシーンにも挑んでいると、もっぱらです」(前出・テレビ誌記者)

濡れ場期待度では以上の作品がベスト4と言えそうだが、女優が魅力的なドラマはほかにもたくさんある。

初回視聴率が26・5%を記録した『HERO』(フジ系)で、木村拓哉が演じる検事の相手役の新米事務次官に扮しているのが北川景子(27)だ。

前シリーズでは松たか子が演じていた役柄を、北川は自然体で演じている。
「キムタクの前ではドM、その他の人の前ではドSになる北川景子の演技が絶妙です。わいせつ事件を再現するため、キムタクが北川のおっぱいを背後から揉みしだこうとする場面もあったりして、楽しめます。2人の息もピッタリ合ってますね。キムタクも北川も愛煙家。2人が楽屋でヤニ臭いキスを交わしている光景を、ついつい想像しちゃいます(笑)」(下関氏)

ここは、共演者キラーとして知られる北川の腕の見せどころか。

『若者たち2014』(フジ系)は、往年のヒットドラマを48年ぶりにリメーク。
5人きょうだいの奮闘を描いた社会派青春ドラマで、紅一点の長女役に満島ひかり(28)。

ほかに長澤まさみ(27)、蒼井優(28)、橋本愛(18)らが出演。
女優陣の豪華さは今クールで一番だろう。

「第1話で、あの『あまちゃん』のユイ役で知られる橋本愛のベッドシーンが登場。予備校生役の彼女が事後、男の耳元で"気持ちよかった"とささやいたのには、ブッ飛びましたね。彼女、制作発表ではベッドシーンを演じた男優に対して"コロコロと転がさせていただきました"と、あっけらかん。若いのに、まるでベテラン女優のような貫禄でした」(織田氏)



グラドルたちのスクール水着

『匿名探偵』(テレビ朝日系)は高橋克典が私立探偵に扮するハードボイルドかつ、コミカルなドラマ。

彼の片腕になる美人弁護士に片瀬那奈(32)、彼の心と体を癒すマッサージ嬢に原幹恵(27)が扮する。

「原が演じるのはエロサービスのない真面目なマッサージ嬢。それでも、94センチGカップ乳の谷間見せショットはサービスしてくれるはずです」(テレビ誌記者)

『水球ヤンキース』(フジ系)は、タイトルどおり、高校の水球部を舞台にしたジャニーズ系タレント主演の青春ドラマ。
野郎の競泳パンツ姿など見たくもないが、女子水球部員として、人気グラドルの新川優愛(しんかわゆあ)(20)、筧(かけい)美和子(20)、佐野ひなこ(19)らが出演。
彼女たちが披露するスクール水着姿は目の保養になること請け合いだ。

「個人的には、89センチ推定Hカップ爆乳の筧美和子がイチオシ。先日『中居のミになる図書館』に審査員役で出演した際、彼女に挨拶されて、至近距離から胸元をガン見しましたが"おっぱいオーラ"出まくり(笑)。服の上からでも、ハンパない乳のデカさであることがわかりました」(織田氏)

水着よし、着衣でもよし。
ある意味、最も夏らしいドラマと言えそうだ。

『GTO』(フジ系)は、EXILEのAKIRAが主人公の熱血高校教師を演じる学園ドラマの2年ぶりの第2シーズン。

相手役の国語教師を演じる比嘉愛未(まなみ)(28)はショートヘアで登場するが、
「お堅い彼女の唯一のストレス解消法が酒で、飲むと人格が一変するという設定がエロい。酔った勢いでエッチな失敗を、どんどんしてほしいよね」(下関氏)

『東京スカーレット~警視庁NS係』(TBS系)は水川あさみ(31)が女性捜査官に扮する刑事ドラマ。
「ドラマ初回で、いきなり水川の胸チラというサプライズ。美巨乳に定評のある彼女だけに今後も期待できそうです」(芸能記者)

『家族狩り』(TBS系)は松雪泰子(41)が児童ケアセンターで働く児童心理司を演じるサスペンス。
「松雪扮する仕事の鬼のヒロインが、ときおり垣間見せる女の部分がエロいと評判。熟女好きは要チェックです」(テレビ誌記者)



コスプレ好きにはたまらない

『ゼロの真実~監察医・松本真央~』(テレ朝系)は、武井咲(20)がIQ150の天才監察医で、変わり者のヒロインに扮する医療ミステリー。
「クールな監察医に扮した武井の凛々(りり)しい白衣姿は、コスプレ好きにはたまらないはず」(芸能記者)

『芙蓉の人~富士山頂の妻』(NHK)は明治時代を舞台に、松下奈緒(29)が、富士山頂での気象観測に挑んだ男の健気な妻を演じる歴史ドラマ。

174センチの松下の着物姿は、まるで外国人のようだが『ゲゲゲの女房』が好きだった人にはオススメだ。

『アオイホノオ』(テレ東系)は、80年代の美大を舞台にした青春ドラマで、主人公の美大生が思いを寄せるヒロインを、山本美月(23)が演じている。
「山本美月は美形なのに、カッコつけないところがいいですね。ドラマでも、なんでもないジャージやTシャツがよく似合っている。このドラマは80年代の学生の気分がよく出ていて、あの時代に青春を過ごしたお父サンが見ると、とても懐かしく感じるんじゃないかな」(下関氏)

ハードな濡れ場からソフトなエロ描写まで、まさに百花繚乱。
実は大豊作の7月ドラマは、女優で選ぶのが正解のようである。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.