原辰徳(はらたつのり)

日本の元プロ野球選手、元プロ野球監督、解説者。1958年7月22日生まれ。身長181センチ。東海大相模高校で夏の甲子園に3年連続で出場。東海大学進学後、卒業後はドラフト会議にて読売ジャイアンツへ入団。入団から12年連続で本塁打20本以上を記録、4番としての出場試合数は球団歴代4位。選手引退後、2002年から巨人の監督を務め、チームを7度のリーグ優勝と3度の日本一に導く。2009年にはWBC日本代表の監督を務め、優勝に導いた。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5